Opera 9.10 for FreeBSD 更新履歴

Opera 9.10 for FreeBSD がダウンロード可能です。

リリースノート

今回のリリースで Opera はフィッシング防止機能を搭載いたしました。

Opera 9.02 からの変更内容

ユーザインターフェース

  • フレームの使われた Web ページ上でのアクセスキーの処理を修正しました。

メール、メッセージ、ニュースフィード

  • マスターパスワード入力の遅れによって接続が不安定になる現象を修正しました。
  • パネルから削除したニュースフィードの購読を停止し、そのフィードのデータを削除するように動作を変更しました。

表示とスクリプト

  • :focus と :hover の指定された要素の表示を改善しました。
  • ネストされた透過な画像リンクの問題を修正しました。

セキュリティ

  • 新しいフィッシング防止機能の紹介
  • 認証管理ファイルのフォーマットを変更しました。一度新しいフォーマットへ更新すると元に戻すことはできません。

その他

  • 安定性に関する多くの問題を解消しました。これには Gmail や Google Maps でクラッシュする問題も含まれます。
  • Mozilla として認識させていた User Agent の文字列を Firefox として認識させるように変更しました。
  • 低速な接続での Web サイトへのログイン処理を改良しました。
  • BitTorrent によるダウンロードの中止が正常に機能するようになりました。

UNIX 固有の更新箇所

  • 滑らかなスクロールについて修正しました。
  • Flash 9 ベータ for Linux に対応します。
  • FreeBSD での Linux 用プラグインサポートを追加しました。
  • 完全に Internet Explorer として認識させるとき、プラットフォームも Windows XP として認識させるようになりました。
  • いくつかの Linux システムで浮動小数点値を整数値として処理していた問題を修正しました。