Opera 9.02 for Windows 更新履歴
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リリースノート
同リリースは推奨するセキュリティアップグレードとなります。詳細は セキュリティ セクションをお読みください。
Opera 9.01 からの変更内容
ユーザインターフェース
- Windows パネルのクイック検索欄を修正。
メール、メッセージ、ニュースフィード
- 大容量メールのダウンロード時の CPU 高使用率の問題を修正。
- 項目の削除後にコンタクトとブックマークのパネルからプロパティへアクセスできるようになりました。
- 添付の画像をコンテキストメニューで保存できるようになりました。
- ニュースサーバがコンフィグされていない場合に新規リンクへアクセスすると、サーバのコンフィグを促すようになりました。
表示とスクリプト
- メニュースクリプトに影響を及ぼす DOMParser のバグを修正。
- クリックイベントが designMode で正常に受信されるようになりました。
- Node.selectNodes、Node.selectSingleNode、Attr.text のサポートを実装。
- Flickr のアップデート済み "organizr" の場合のように再配置した要素のレンダリング性能を向上。
- Slashdot ベータ版のコメントフォームのように、オブジェクト宣言のプロパティ名に大きな整数を使えるようになりました。
Plug-in と Java
- Amazon での音声クリップの再生を修正。
セキュリティ
その他
- 複数の箇所で安定性を向上(my.yahoo.com の安定性の向上など)。
- ディスクに空き容量がない場合のダウンロード処理を向上。
- 接続が低速である場合のウェブサイトへのログイン処理を向上。
- WAP でのテキスト入力処理を向上。
Windows 固有の更新箇所
- 起動時のプロンプトで Opera を初期設定ブラウザとして設定できるよう修正しました。
- メールの読み取り専用ファイルの添付を修正。
- Windows XP Media Center Edition のリモートコントロールをサポート
- Java section of opera:config に新規設定を追加し、システム定義の JRE を上書きできるようになりました。
