Opera for Windows にて使用するファイルについて
このドキュメントでは Opera for Windows で使用されるファイルの目的についてご説明いたします。 同ドキュメントは Opera の設定をコピーなさりたい方や手動でプロフィールを複数設定なさりたい方、操作をしてみてインストールプロセスがどのように行われるかをご理解したい方にとってお役に立つでしょう。
ご警告: 操作により Opera のコピーが利用できなくなったりデータが失われる可能性があります。その旨を表示された場合を除き、Opera の実行中は設定ファイルを変更しないでください。ファイルの削除により データが失われる可能性があります!設定の変更前には必ずバックアップを保存するようにしてください。
このチュートリアルは、Opera バージョン 8.5 向けに最終更新されています。
ご注意: ある種のファイル名に含まれる数字は、最新のOpera のバージョンと一致するものではなく、ファイルフォーマットが最後に変更されたバージョンと一致しています。
プロフィール
Opera のファイル群を3つのカテゴリに分けることができます: インストールファイル、プロフィールファイル、メールファイルです。
- インストールファイル
- インストーラによってハードディスク上に保存され、任意のインストールディレクトリ内もしくは下に保存されます。同じファイルに Opera をアップグレードもしくは再インストールする場合、通常これらのファイルは上書きされます。
- プロフィールファイル
- ユーザ設定やブラウザの履歴に関する全データになります。アップグレードもしくは再インストールする場合、通常上書きされません。
- メールファイル
- メール、ニュースグループ、ニュースフィード、チャットアカウントに関する全データになります。アップグレードもしくは再インストールする場合、通常上書きされません。
Opera を初めてインストールする際には、以下の選択をする必要があります:
- シングルユーザ用にシングルプロフィールを利用する。Opera の初回起動時に、Profile と Mail ディレクトリがインストールディレクトリの直下に作成されます。
- Windows のユーザシステム(Windows 98SE より使用可能。Windows 2000 ならびに XPでは標準で使用されます)を利用する。Opera の初回起動時に Profile と Mail ディレクトリが <system application data folder>\Opera\<Opera installation folder name>\ の下に作成されます。
シングルユーザもしくはマルチユーザの設定内容は OperaDef6.ini の中の Multi User パラメータに保存されます。これにより、Opera の起動時に、どこでプロフィールデータを取得するかが決定されます。既存のインストール内容をアップグレードする場合は、選択画面は表示されません。その場合、既存の設定内容は常に保存され、既存のプロフィールが自動的に引き継がれます。
ディレクトリ
インストールファイル
インストールディレクトリ | classes | defaults |
images |
program |
skin |
styles |
uninst
プロフィールファイル
プロフィールディレクトリ | acpo | cache4 | cacheOp | images | keyboard | menu | mouse | sessions | Skin | toolbar | UnInst | voice
メールファイル
メールディレクトリ | autofilter | indexer | lexicon | store
インストールファイル
インストールディレクトリ| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| c3nform.vxml | text/xml | Yes | c3n (command, control, content navigation) 用のxvmlフォーム; Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。 |
| chartables.bin | バイナリ | Yes | サポートする Unicode の一覧 |
| dialog.ini | text/plain | Yes | すべてのダイアログの定義 |
| E1FKAL00.LE | バイナリ | Yes | 高品質のテキスト読み上げ機能である、ボイス関連;Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。 |
| E1MKAN00.LE | バイナリ | Yes |
| ecictts.dll | バイナリ | Yes | ボイス関連; Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。 |
| ecienus.syn | バイナリ | Yes |
| ecissml.dll | バイナリ | Yes |
| english.lng | text/plain | 同じ言語でインストールした場合は Yes | 言語ファイル。Opera のユーザインターフェース内のすべてのテキストが含まれます。ローカライズ版には他の言語ファイルも含まれます [1]。 |
| en-us.bin | バイナリ | Yes | ボイス関連; Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。 |
| fastforward.ini | text/plain | Yes | 早送りボタンの動作を定義します; カスタマイズ内容もこのファイル内に含まれます |
| html40_entities.dtd | text/dtd | Yes | キャラクターエンティティセット |
| jsconsole.html | text/html | Yes | JavaScript コンソール用のページ。から開きます。同ファイル (または代替ファイル) はパネルとしても使用可能です。 |
| License.txt | text/plain | Yes | ソフトウェア使用許諾ライセンス |
| lngcode.txt | text/plain | Yes | 言語リストとその2文字コード。(および から)言語の設定を選択すると Opera にて使用されます。 |
| Opera.dll | バイナリ | Yes | Opera のプログラムライブラリ, Opera のメイン部分 |
| Opera.exe | バイナリ | Yes | Opera の実行ファイル; opera.dll のラッパー |
| OperaDef6.ini | text/plain | Yes | プログラム標準設定が保存されています; Opera6.ini についての説明もご覧ください。 |
| ouniansi.dll | バイナリ | Yes | Windows 95/98/ME 用の Unicode から ANSI への変換用 |
| OUsr600.dat | バイナリ | No | 登録情報が保存されており、削除して再登録することができます。Opera 8.5 以前のバージョンでのみ使用。 |
| plugin-ignore.ini | text/plain | Yes | 深刻な問題の原因となりうるため Opera が無視するべき plug-in のリスト |
| prondict.ini | text/plain | Yes | ボイス機能用の編集可能な発音辞書。Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。 |
| ready.pcm | バイナリ | Yes | ボイス関連; Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。 |
| search.ini | text/plain | Yes | Opera にて利用可能な検索エンジンの標準設定 |
| spellcheck.dll | バイナリ | Yes | Opera にて Aspell を利用したスペルチェックを可能にする plug-in |
| spellcheck.ini | text/plain | Yes | スペルチェックで使用する plug-in の定義 |
| vxm.dll | バイナリ | Yes | ボイス関連; Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。 |
| vxmconfig.ini | text/plain | Yes |
| vxmdict_en-us.ini | text/plain | Yes |
| vxmplugin.dll | バイナリ | Yes |
| vxmservices.dll | バイナリ | Yes |
| xmlparse.dll | バイナリ | Yes | XML パーサーモジュール |
| zip.dll | バイナリ | Yes | Zip モジュール |
classes| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| opera.jar | バイナリ | Yes | Java Runtime エンジンとの接続 |
| opera.policy | text/plain | Yes | Opera にて動作する Java アプレットの権限の設定 [2] |
標準設定| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| operadef6.adr | text/plain | Yes | 標準のブックマークファイル。新しいプロフィールの作成時に opera6.adr にコピーされます。 |
| standard_keyboard.ini | text/plain | Yes | Opera の標準キーボードショートカットの設定 [3] |
| standard_menu.ini | text/plain | Yes | Opera の標準メニューの設定 [3] |
| standard_mouse.ini | text/plain | Yes | Opera の標準マウスジェスチャーの設定 [3] |
| standard_toolbar.ini | text/plain | Yes | Opera の標準ツールバーの設定 [3] |
| standard_voice.ini | text/plain | Yes | Opera の標準ボイスコマンドの設定 [3] |
images| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| banner.gif | image/gif | Yes | Opera 未登録時に広告ウィンドウに表示される広告バナー。Opera 8.5 以前のバージョンでのみ使用。 |
| *.gif | image/gif | Yes | Opera がファイルリストを表示するときに使用されるさまざまな画像 |
program| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| netscape.exe | バイナリ | Yes | Opera を起動するシンプルなプログラム。plug-in によっては、 'programs' フォルダの一階層上に 'netscape.exe' というファイルがないとインストールされないものもあります。'Netscape' は plug-in がインストールされると実行されます。 |
| plugins\npds.zip | バイナリ | Yes | Windows Media Player 関連 |
| plugins\npdsplay.dll | バイナリ | Yes | Windows Media Player 関連 |
| plugins\NPSWF32.dll | バイナリ | Yes | Macromedia 社の Shockwave Flash movie player |
| plugins\npwmsdrm.dll | バイナリ | Yes | Windows Media Player 関連 |
| plugins\np*.dll | バイナリ | No | インストールされているその他の plug-in。Opera のプラグインに関する詳細な情報 |
スキン| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| standard_skin | zip | Yes | Opera 標準スキン |
| windows_skin | zip | Yes | Windows Native スキン |
styles| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| user\*.css | text/css | Yes | より選択可能なユーザースタイルシート; Opera スタイルシートに関する詳細はこちら [4] |
| about.css | text/css | Yes | Opera について のページのレイアウト用スタイルシート |
| cache.css | text/css | Yes | Cache ページのレイアウト用スタイルシート |
| certinfo.css | text/css | Yes | 証明書情報ダイアログのレイアウト用スタイルシート |
| csr.css | text/css | Yes | 検索結果のレイアウト用のスタイルシート (現在使用されていません) |
| dir.css | text/css | Yes | ディレクトリリストのレイアウト用スタイルシート |
| drives.css | text/css | Yes | local drives ページのレイアウト用スタイルシート |
| email.css | text/css | Yes | e-mail メッセージのレイアウト用スタイルシート(現在使用されていません) |
| history.css | text/css | Yes | 履歴 ページのレイアウト用スタイルシート |
| im.css | text/css | Yes | チャットページのレイアウト用スタイルシート |
| info.css | text/css | Yes | 情報パネルのレイアウト用スタイルシート |
| mime.css | text/css | Yes | e-mail メッセージとニュースグループ記事のレイアウト用スタイルシート |
| mimehead.css | text/css | Yes | e-mail とニュースグループヘッダのレイアウト用スタイルシート |
| opf.css | text/css | Yes | Open E-book パッケージファイルのレイアウト用スタイルシート(現在使用されていません) |
| plugins.css | text/css | Yes | Plugins ページのレイアウト用スタイルシート |
| wml.css | text/css | Yes | WML ページのレイアウト用スタイルシート |
uninst| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| backup\*.* | various | No | インストール時に置き換えられたファイルはこのフォルダ内にバックアップされ、ロールバックの際に保存されます。同じディレクトリに何度もインストールを繰り返す場合には、複製のバックアップファイルが拡張子の後に数字を付されて保存されます。 |
| install.log | text/plain | no (インストール時のログはこのファイルに追記されていきます) | インストール中に発生したすべてのアクション (ファイルのコピー、ディレクトリの作成、レジストリエントリの作成など)を記録します; Opera のアンインストール時に必要 |
| OpUninst.exe | バイナリ | Yes | アンインストール時に特定の補助機能を提供します。 |
| OpUninst.ini | text/plain | Yes | アンインストールプログラム用のデータ |
| unwise.exe | バイナリ | Yes | 一般的な WISE アンインストールプログラム |
| UnWise.ini | text/plain | Yes | アンインストールプログラム用のテキスト文字列 |
プロフィールファイル
プロフィールディレクトリ| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| *.bak | text/plain | No | 起動時に作成されるブックマーク、コンタクト、メモのバックアップファイル |
| adprefs.ini | text/plain | No | ユーザの入力した広告設定が保存されています(現在使用されていません)。 |
| browser.js | text/plain | Yes, バージョンチェック時に動作 | ブラウザ JavaScript ファイル。ブラウザ JavaScript が有効になっている場合に自動的にダウンロード/アップデートされます。 直接書き込んだ変更は無視されます。 独自のスクリプトを適用したい場合には ユーザ JavaScript をご使用ください。 |
| contacts.adr | text/plain | No | Stored contacts used for e-mail and chat. The file can be saved and renamed, and another file can be selected from the context menu on the Contacts panel |
| cookies4.dat | binary (see
description) | No | Cookie を保存します。 このファイルは削除してもかまいませんが、Cookie は Opera 内のからも消去できます。 [5] |
| download.dat | バイナリ | No | 途中で中断したダウンロードのリジューム(再開)などのために最近のダウンロード情報が保存されています。 何日間のダウンロード情報を保存するかの設定を [User Prefs] 内の LogEntryDaysToLive= (opera6.ini) にて変更できます。 |
| global.dat | text/plain | No | 全体の履歴が保存されています。 にて設定を変更できます。自動補完機能のために URL が保存され、にて履歴を表示することができます。 このファイルは削除することができますが、"個人情報の削除"よりブラウジング履歴を消去することもできます。 |
| jswarn.dir | text/plain | No | JavaScript がパスワードフィールドを読み取る際の警告を表示する必要が無いサイトの情報を保存します (現在使用されていません)。 |
| notes.adr | text/plain | No | メモパネルの情報を保存します。 |
| opcacrt6.dat | バイナリ | No | CA 証明書を保存します。 詳細は証明書についてを参照。 |
| opcert6.dat | バイナリ | No | 個人証明書およびプライベート鍵を保存します。詳細は証明書についてを参照。 |
| opera.dir | text/plain | No | "URLへ移動" ダイアログに入力されたURLを保存します。 インプットフィールドの右側にある矢印をクリックすると、同ダイアログが表示されます。このファイルは削除することができますが、"個人情報の削除"より内容を消去することもできます。 |
| Opera6.adr | text/plain | No | ブックマークを保存します。 ファイルは他の場所に保存したり、名前を変更することができます。ブックマークパネルのコンテキストメニューより他のファイルを選択することもできます。 幾つかのサードパーティ製のブックマーク管理ソフトを利用することで他のフォーマットにエクスポートすることもできます。 |
| Opera6.ini | text/plain | ご警告!注意事項 をよくお読みください。[6] | プログラム設定を保存します。 このファイルが削除されると Opera が次回起動したときに基本的な設定のみを含む新しい opera6.ini が作成されます。 コマンドスイッチ /settings の後にパス名/ファイル名を指定することで、異なる設定ファイルを使用した状態で Opera を起動させることができます。 詳細な情報については Opera6.ini 設定 や システム管理者ハンドブック をご覧ください。 |
| oprand.dat | バイナリ | No | ランダムなシードファイル。キーの生成に使用されます。 |
| opssl6.dat | バイナリ | No | SSL 設定を保存します。 |
| search.ini | text/plain | Yes | Opera で利用可能な検索エンジンの設定、ブラウザのどの部分に表示するかの設定。 メインディレクトリにある searchi.ini ファイルよりもバージョン番号が古い場合にのみ上書きされます。 |
| spellcheck.ini | text/plain | No | 使用する言語などスペルチェックエンジンに必要な設定を保存します。 |
| ua.ini | text/plain | No | 特定のユーザーエージェントを利用するサイトのリスト。 このファイルは Opera のバージョンチェックの際に自動で更新されます。 手動で追加したエントリは、ダウンロードしてきたエントリとコンフリクトしたときに上書きされます。- 1 = Opera
- 2 = Mozilla
- 3 = Internet Explorer
- 4 = Mozilla, hide Opera ID completely
- 5 = Internet Explorer, hide Opera ID completely
|
| urlwarn.dir | text/plain | No | ユーザ名 / パスワードが不正な可能性のある URL に関する警告を出す必要のないサイト(現在使用されていません)。 |
| vlink4.dat | バイナリ | No | 訪問済みリンクを保存します。 このファイルは削除することができますが、"個人情報の削除"より内容を消去することもできます。 [5] |
| wand.dat | バイナリ | No | ログイン情報を保存します。 このファイルは削除することができますが、"個人情報の削除"より Wand のデータすべてを消去することもできます。 'サーバー管理'ダイアログにて一つ一つのエントリを削除することもできます。 |
cache4| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| dcache4.url | バイナリ | No | キャッシュファイルのインデックス。dcache4.url は Opera の終了時にアップデートされます。 キャッシュの設定はから行えます。 このファイルは削除することができますが、"個人情報の削除"より内容を消去することもできます。 [5] |
| opr*.* | オリジナルファイルと同じ形式 | No | the cached files |
cacheOp| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| dcache4.url | バイナリ | No | 信頼できるサーバーから取得した、クリアされない特別なキャッシュ。 標準では Opera のヘルプファイルのみがそれに該当します。 opera6.iniには以下の設定が記入されています。[OEM]
Never Flush Trusted Servers=help.opera.com
|
| opr*.* | オリジナルファイルと同じ形式 | No |
images| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| *.* | image/* | No | ブックマークに表示されるアイコンファイル。にて表示関連の設定が行えます。 |
keyboard| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| standard_keyboard (1).ini | text/plain | No | にてキーボードショートカットを編集した後に自動的に生成されるキーボードショートカット設定ファイル。 ファイルには変更したセクションのみが含まれます; 残りのセクションは 'defaults' ディレクトリにある standard_keyboard.ini の設定が適用されます。 キーボードショートカット設定ファイルは My Opera コミュニティからダウンロードできます。 |
| *.ini | text/plain | No | ダウンロードされた、もしくは手動でコピーの上で名前変更されたキーボードショートカット設定ファイル |
| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| standard_menu (1).ini | text/plain | No | にて'複製'をクリックした後に作成されるメニュー設定ファイル。ファイルには変更したセクションのみが含まれます; 残りのセクションは 'defaults' ディレクトリにある standard_menu.ini の設定が適用されます。 メニュー設定ファイルは My Opera コミュニティからダウンロードできます。 |
| *.ini | text/plain | No | ダウンロードされた、もしくは手動でコピーの上で名前変更されたメニュー設定ファイル |
mouse| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| standard_mouse (1).ini | text/plain | No | にてマウスジェスチャーを編集した後に自動的に生成されるマウスジェスチャー設定ファイル。 ファイルには変更したセクションのみが含まれます; 残りのセクションは 'defaults' ディレクトリにある standard_mouse.ini の設定が適用されます。 マウスジェスチャー設定ファイルは My Opera コミュニティからダウンロードできます。 |
| *.ini | text/plain | No | ダウンロードされた、もしくは手動でコピーの上で名前変更されたマウスジェスチャー設定ファイル |
セッション| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| autopera.win | text/plain | No | 現在開いているページとウィンドウのスナップショットを'セッションを保存'時のフォーマットで保存します。ブラウザがクラッシュした後に表示されるリカバリメニューの標準設定、"前回最後のページから続ける" の設定に用いられます。 |
| *.win | text/plain | No | 手動で保存したセッション |
Skin| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| *.zip | zip | No | ダウンロードしたサードパーティ製のスキン。 My Opera コミュニティからたくさんのスキンをダウンロードできます。 |
| *.* | image/* | No | Windows の壁紙に使用するよう選択したウェブ上のイメージを保存します。 複数の画像を選択している場合にはそれぞれのコピーが保存されます。 |
toolbar| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| standard_toolbar (1).ini | text/plain | No | ツールバー設定(パネルやツールバーを非表示/表示、ボタンの追加/削除など)を変更した際に自動的に生成されるツールバー設定ファイル。ファイルには変更したセクションのみが含まれます; 残りのセクションは 'defaults' ディレクトリにある standard_toolbar.ini の設定が適用されます。 ツールバー設定ファイルは My Opera コミュニティからダウンロードできます。 |
| *.ini | text/plain | No | ダウンロードされた、もしくは手動でコピーの上で名前変更されたツールバー設定ファイル |
UnInst| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| DfltBrws\32\*.* | バイナリ | No, only on changing the default browser settings | Opera と関連付けられているそれぞれのファイルタイプやプロトコル用に、前回使用され関連付けられていたアプリケーションを含むファイルが保存されます。 これにより前回の関連付けを復元することが可能になっています。 プログラムの関連付けは以下の場所から変更できます:- Windows Explorer からファイルの関連付けを変更する
- Windows レジストリを直接変更 (推奨しません)
Opera の設定から変更した場合にのみ前回の関連付けが自動的に復元されます。 |
voice| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| standard_voice (1).ini | text/plain | No | にてボイスコマンドを編集した後に自動的に生成されるボイスコマンド設定ファイル。ファイルには変更したセクションのみが含まれます; 残りのセクションは 'defaults' ディレクトリにある standard_voice.ini の設定が適用されます。 |
| *.ini | text/plain | No | ダウンロードされた、もしくは手動でコピーの上で名前変更されたボイス設定ファイル |
メールファイル
メールディレクトリ| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| accounts.ini | text/plain | No | メール、ニュースグループ、チャット、ニュースフィードアカウントの設定ファイルを保存します。 accounts.ini にあるすべてのアカウントがアクティブなわけではありません -- Opera Mail チュートリアルを参照。 |
| imp.dat | text/plain | No | 最後に使用したインポートフォルダの場所を保存します。 |
| incoming*.ini | text/plain | No | POP e-mail アカウントの受信メッセージ、IMAP アカウントの購読しているフォルダ、IRC アカウントのルームや設定、news アカウントの newsrc ファイル、ニュースフィードアカウントのフィードなどのデータを保存します。 |
| index.ini | text/plain | No | Mail パネルにあるすべてのアイテムのデータや設定を保存します。 |
| mailbase.dat | バイナリ | No | 受信メッセージのデータベース |
| *.newsrc | text/plain | No | 購読グループ上で配信ニュースが既読されているサーバ上のニュースグループのリスト |
| signature*.txt | text/plain | No | メッセージの作成時に挿入される、それぞれのアカウントごとの署名。 Opera Mail のアカウント設定より変更が可能です。 Opera は署名に区切り線が含まれていない場合、署名の前に区切りとして"-- "を自動的に付加します。 |
autofilter| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| filter_8.ini | text/plain | No | 迷惑メールフィルタにおいて学習したデータ; Opera Mail においてメッセージを削除/追加することで自動的に学習します。 これらのファイルを直接編集しないようお勧めします。 |
| filter_*.ini | text/plain | No | その他のフィルタデータ |
indexer| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| indexer*.dat | バイナリ | No | メッセージがどのビューに関連付けられているかを示すインデックスデータ |
lexicon| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| lexicon*.dat | バイナリ | No | メッセージ内に含まれるすべての単語のLexicon, クイック検索に有効です。 このディレクトリを削除/隠すとすべてのメッセージを再インデックスしなおします。 |
store| ファイル名 | フォーマット: | 上書き | 説明 |
|---|
| account*/*.mbs | text/plain | No | アカウントや月ごとに管理されるメールボックス。送受信メッセージのいずれをも含みます; Opera は自動的にある程度の量のメッセージが削除された時点でファイルを圧縮します。 |
注意事項 1
それぞれの言語ファイルは Opera のダウンロードセクションからダウンロードすることができます。 このファイルは直接編集することができます。 にて使用するファイルを選択することができます。 言語ファイルから必要な行を削除した場合、Opera は足りない部分を英語のテキストで補います。
注意事項 2
Opera6Def.ini の変数はpolicy や jar ファイルのパスを特定するのに使用されます。そのため、policy ファイル自体には、インストール後に Opera ディレクトリを変更した際に必要となる編集可能なファイルのパスが含まれません。
注意事項 3
標準のセットアップファイルは変更しないでください; 代わりにそのコピーをプロフィールサブディレクトリに作成してください。
注意事項 4
OperaDef6.ini から [Local CSS Files] セクションを opera6.ini にコピーすることで、ユーザースタイルシートのリストを恒久的に変更することができます。Opera のスタイルシートのカスタマイズや nifty のユーザースタイルシートの作成に関するヒントは、ニュースグループの opera.customize.general や Customizing Opera フォーラムをご覧ください。
Note 5
Joe Segur 製作のサードパーティ製のアプリケーション、Opera File Explorer を使用して変更することができます。
Note 6
ご警告: このファイルをファイル内のパスを変更せずに他のプロフィールへ移動したりコピーしたりしないでください。
opera6.ini の以下の部分はアップグレード時に上書きされます:
- [install] セクション
- Plug-in パス ( Opera が Netscape のインストールを検知した場合、Netscape の Plug-in パスが Opera のデフォルトのパスやその他のパスに追加されます)
- 言語ファイルの場所 (他の言語バージョンをインストールした場合)