Opera for Windows にて使用するファイルについて

このドキュメントでは Opera for Windows で使用されるファイルの目的についてご説明いたします。 同ドキュメントは Opera の設定をコピーなさりたい方や手動でプロフィールを複数設定なさりたい方、操作をしてみてインストールプロセスがどのように行われるかをご理解したい方にとってお役に立つでしょう。

ご警告: 操作により Opera のコピーが利用できなくなったりデータが失われる可能性があります。その旨を表示された場合を除き、Opera の実行中は設定ファイルを変更しないでください。ファイルの削除により データが失われる可能性があります!設定の変更前には必ずバックアップを保存するようにしてください。

このチュートリアルは、Opera バージョン 8.5 向けに最終更新されています。

ご注意: ある種のファイル名に含まれる数字は、最新のOpera のバージョンと一致するものではなく、ファイルフォーマットが最後に変更されたバージョンと一致しています。

プロフィール

Opera のファイル群を3つのカテゴリに分けることができます: インストールファイル、プロフィールファイル、メールファイルです。

インストールファイル
インストーラによってハードディスク上に保存され、任意のインストールディレクトリ内もしくは下に保存されます。同じファイルに Opera をアップグレードもしくは再インストールする場合、通常これらのファイルは上書きされます。
プロフィールファイル
ユーザ設定やブラウザの履歴に関する全データになります。アップグレードもしくは再インストールする場合、通常上書きされません。
メールファイル
メール、ニュースグループ、ニュースフィード、チャットアカウントに関する全データになります。アップグレードもしくは再インストールする場合、通常上書きされません。

Opera を初めてインストールする際には、以下の選択をする必要があります:

  • シングルユーザ用にシングルプロフィールを利用する。Opera の初回起動時に、Profile と Mail ディレクトリがインストールディレクトリの直下に作成されます。
  • Windows のユーザシステム(Windows 98SE より使用可能。Windows 2000 ならびに XPでは標準で使用されます)を利用する。Opera の初回起動時に Profile と Mail ディレクトリが <system application data folder>\Opera\<Opera installation folder name>\ の下に作成されます。

シングルユーザもしくはマルチユーザの設定内容は OperaDef6.ini の中の Multi User パラメータに保存されます。これにより、Opera の起動時に、どこでプロフィールデータを取得するかが決定されます。既存のインストール内容をアップグレードする場合は、選択画面は表示されません。その場合、既存の設定内容は常に保存され、既存のプロフィールが自動的に引き継がれます。

ディレクトリ

インストールファイル

インストールディレクトリ | classes | defaults | images | program | skin | styles | uninst

プロフィールファイル

プロフィールディレクトリ | acpo | cache4 | cacheOp | images | keyboard | menu | mouse | sessions | Skin | toolbar | UnInst | voice

メールファイル

メールディレクトリ | autofilter | indexer | lexicon | store

インストールファイル

インストールディレクトリ
ファイル名フォーマット:上書き説明
c3nform.vxmltext/xmlYesc3n (command, control, content navigation) 用のxvmlフォーム; Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。
chartables.binバイナリYesサポートする Unicode の一覧
dialog.initext/plainYesすべてのダイアログの定義
E1FKAL00.LEバイナリYes高品質のテキスト読み上げ機能である、ボイス関連;Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。
E1MKAN00.LEバイナリYes
ecictts.dllバイナリYesボイス関連; Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。
ecienus.synバイナリYes
ecissml.dllバイナリYes
english.lngtext/plain同じ言語でインストールした場合は Yes言語ファイル。Opera のユーザインターフェース内のすべてのテキストが含まれます。ローカライズ版には他の言語ファイルも含まれます [1]
en-us.binバイナリYesボイス関連; Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。
fastforward.initext/plainYes早送りボタンの動作を定義します; カスタマイズ内容もこのファイル内に含まれます
html40_entities.dtdtext/dtdYesキャラクターエンティティセット
jsconsole.htmltext/htmlYesJavaScript コンソール用のページ。ツール > 詳細ツール > JavaScript コンソールから開きます。同ファイル (または代替ファイル) はパネルとしても使用可能です。
License.txttext/plainYesソフトウェア使用許諾ライセンス
lngcode.txttext/plainYes言語リストとその2文字コード。(ツール > 設定 > 一般設定 および ツール > 設定 > 詳細設定 > 言語から)言語の設定を選択すると Opera にて使用されます。
Opera.dllバイナリYesOpera のプログラムライブラリ, Opera のメイン部分
Opera.exeバイナリYesOpera の実行ファイル; opera.dll のラッパー
OperaDef6.initext/plainYesプログラム標準設定が保存されています; Opera6.ini についての説明もご覧ください。
ouniansi.dllバイナリYesWindows 95/98/ME 用の Unicode から ANSI への変換用
OUsr600.datバイナリNo登録情報が保存されており、削除して再登録することができます。Opera 8.5 以前のバージョンでのみ使用。
plugin-ignore.initext/plainYes深刻な問題の原因となりうるため Opera が無視するべき plug-in のリスト
prondict.initext/plainYesボイス機能用の編集可能な発音辞書。Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。
ready.pcmバイナリYesボイス関連; Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。
search.initext/plainYesOpera にて利用可能な検索エンジンの標準設定
spellcheck.dllバイナリYesOpera にて Aspell を利用したスペルチェックを可能にする plug-in
spellcheck.initext/plainYesスペルチェックで使用する plug-in の定義
vxm.dllバイナリYesボイス関連; Opera のボイス機能を有効にすると自動的にインストールされます。
vxmconfig.initext/plainYes
vxmdict_en-us.initext/plainYes
vxmplugin.dllバイナリYes
vxmservices.dllバイナリYes
xmlparse.dllバイナリYesXML パーサーモジュール
zip.dllバイナリYesZip モジュール
classes
ファイル名フォーマット:上書き説明
opera.jarバイナリYesJava Runtime エンジンとの接続
opera.policytext/plainYesOpera にて動作する Java アプレットの権限の設定 [2]
標準設定
ファイル名フォーマット:上書き説明
operadef6.adrtext/plainYes標準のブックマークファイル。新しいプロフィールの作成時に opera6.adr にコピーされます。
standard_keyboard.initext/plainYesOpera の標準キーボードショートカットの設定 [3]
standard_menu.initext/plainYesOpera の標準メニューの設定 [3]
standard_mouse.initext/plainYesOpera の標準マウスジェスチャーの設定 [3]
standard_toolbar.initext/plainYesOpera の標準ツールバーの設定 [3]
standard_voice.initext/plainYesOpera の標準ボイスコマンドの設定 [3]
images
ファイル名フォーマット:上書き説明
banner.gifimage/gifYesOpera 未登録時に広告ウィンドウに表示される広告バナー。Opera 8.5 以前のバージョンでのみ使用。
*.gifimage/gifYesOpera がファイルリストを表示するときに使用されるさまざまな画像
program
ファイル名フォーマット:上書き説明
netscape.exeバイナリYesOpera を起動するシンプルなプログラム。plug-in によっては、 'programs' フォルダの一階層上に 'netscape.exe' というファイルがないとインストールされないものもあります。'Netscape' は plug-in がインストールされると実行されます。
plugins\npds.zipバイナリYesWindows Media Player 関連
plugins\npdsplay.dllバイナリYesWindows Media Player 関連
plugins\NPSWF32.dllバイナリYesMacromedia 社の Shockwave Flash movie player
plugins\npwmsdrm.dllバイナリYesWindows Media Player 関連
plugins\np*.dllバイナリNoインストールされているその他の plug-in。Opera のプラグインに関する詳細な情報
スキン
ファイル名フォーマット:上書き説明
standard_skinzipYesOpera 標準スキン
windows_skinzipYesWindows Native スキン
styles
ファイル名フォーマット:上書き説明
user\*.csstext/cssYesビュー > スタイルより選択可能なユーザースタイルシート; Opera スタイルシートに関する詳細はこちら [4]
about.csstext/cssYesOpera について のページのレイアウト用スタイルシート
cache.csstext/cssYesCache ページのレイアウト用スタイルシート
certinfo.csstext/cssYes証明書情報ダイアログのレイアウト用スタイルシート
csr.csstext/cssYes検索結果のレイアウト用のスタイルシート (現在使用されていません)
dir.csstext/cssYesディレクトリリストのレイアウト用スタイルシート
drives.csstext/cssYeslocal drives ページのレイアウト用スタイルシート
email.csstext/cssYese-mail メッセージのレイアウト用スタイルシート(現在使用されていません)
history.csstext/cssYes履歴 ページのレイアウト用スタイルシート
im.csstext/cssYesチャットページのレイアウト用スタイルシート
info.csstext/cssYes情報パネルのレイアウト用スタイルシート
mime.csstext/cssYese-mail メッセージとニュースグループ記事のレイアウト用スタイルシート
mimehead.csstext/cssYese-mail とニュースグループヘッダのレイアウト用スタイルシート
opf.csstext/cssYesOpen E-book パッケージファイルのレイアウト用スタイルシート(現在使用されていません)
plugins.csstext/cssYesPlugins ページのレイアウト用スタイルシート
wml.csstext/cssYesWML ページのレイアウト用スタイルシート
uninst
ファイル名フォーマット:上書き説明
backup\*.*variousNoインストール時に置き換えられたファイルはこのフォルダ内にバックアップされ、ロールバックの際に保存されます。同じディレクトリに何度もインストールを繰り返す場合には、複製のバックアップファイルが拡張子の後に数字を付されて保存されます。
install.logtext/plainno (インストール時のログはこのファイルに追記されていきます)インストール中に発生したすべてのアクション (ファイルのコピー、ディレクトリの作成、レジストリエントリの作成など)を記録します; Opera のアンインストール時に必要
OpUninst.exeバイナリYesアンインストール時に特定の補助機能を提供します。
OpUninst.initext/plainYesアンインストールプログラム用のデータ
unwise.exeバイナリYes一般的な WISE アンインストールプログラム
UnWise.initext/plainYesアンインストールプログラム用のテキスト文字列

プロフィールファイル

プロフィールディレクトリ
ファイル名フォーマット:上書き説明
*.baktext/plainNo起動時に作成されるブックマーク、コンタクト、メモのバックアップファイル
adprefs.initext/plainNoユーザの入力した広告設定が保存されています(現在使用されていません)。
browser.jstext/plainYes, バージョンチェック時に動作ブラウザ JavaScript ファイル。ブラウザ JavaScript が有効になっている場合に自動的にダウンロード/アップデートされます。 直接書き込んだ変更は無視されます。 独自のスクリプトを適用したい場合には ユーザ JavaScript をご使用ください。
contacts.adrtext/plainNoStored contacts used for e-mail and chat. The file can be saved and renamed, and another file can be selected from the context menu on the Contacts panel
cookies4.datbinary (see description)NoCookie を保存します。 このファイルは削除してもかまいませんが、Cookie は Opera 内のツール > 個人情報の削除からも消去できます。 [5]
download.datバイナリNo途中で中断したダウンロードのリジューム(再開)などのために最近のダウンロード情報が保存されています。 何日間のダウンロード情報を保存するかの設定を [User Prefs] 内の LogEntryDaysToLive= (opera6.ini) にて変更できます。
global.dattext/plainNo全体の履歴が保存されています。 ツール > 設定 > 詳細設定 > 履歴にて設定を変更できます。自動補完機能のために URL が保存され、ツール > 履歴にて履歴を表示することができます。 このファイルは削除することができますが、"個人情報の削除"よりブラウジング履歴を消去することもできます。
jswarn.dirtext/plainNoJavaScript がパスワードフィールドを読み取る際の警告を表示する必要が無いサイトの情報を保存します (現在使用されていません)。
notes.adrtext/plainNoメモパネルの情報を保存します。
opcacrt6.datバイナリNoCA 証明書を保存します。 詳細は証明書についてを参照。
opcert6.datバイナリNo個人証明書およびプライベート鍵を保存します。詳細は証明書についてを参照。
opera.dirtext/plainNo"URLへ移動" ダイアログに入力されたURLを保存します。 インプットフィールドの右側にある矢印をクリックすると、同ダイアログが表示されます。このファイルは削除することができますが、"個人情報の削除"より内容を消去することもできます。
Opera6.adrtext/plainNoブックマークを保存します。 ファイルは他の場所に保存したり、名前を変更することができます。ブックマークパネルのコンテキストメニューより他のファイルを選択することもできます。 幾つかのサードパーティ製のブックマーク管理ソフトを利用することで他のフォーマットにエクスポートすることもできます。
Opera6.initext/plainご警告!注意事項 をよくお読みください。[6]プログラム設定を保存します。 このファイルが削除されると Opera が次回起動したときに基本的な設定のみを含む新しい opera6.ini が作成されます。 コマンドスイッチ /settings の後にパス名/ファイル名を指定することで、異なる設定ファイルを使用した状態で Opera を起動させることができます。 詳細な情報については Opera6.ini 設定システム管理者ハンドブック をご覧ください。
oprand.datバイナリNoランダムなシードファイル。キーの生成に使用されます。
opssl6.datバイナリNoSSL 設定を保存します。
search.initext/plainYesOpera で利用可能な検索エンジンの設定、ブラウザのどの部分に表示するかの設定。 メインディレクトリにある searchi.ini ファイルよりもバージョン番号が古い場合にのみ上書きされます。
spellcheck.initext/plainNo使用する言語などスペルチェックエンジンに必要な設定を保存します。
ua.initext/plainNo特定のユーザーエージェントを利用するサイトのリスト。 このファイルは Opera のバージョンチェックの際に自動で更新されます。 手動で追加したエントリは、ダウンロードしてきたエントリとコンフリクトしたときに上書きされます。
  • 1 = Opera
  • 2 = Mozilla
  • 3 = Internet Explorer
  • 4 = Mozilla, hide Opera ID completely
  • 5 = Internet Explorer, hide Opera ID completely
urlwarn.dirtext/plainNoユーザ名 / パスワードが不正な可能性のある URL に関する警告を出す必要のないサイト(現在使用されていません)。
vlink4.datバイナリNo訪問済みリンクを保存します。 このファイルは削除することができますが、"個人情報の削除"より内容を消去することもできます。 [5]
wand.datバイナリNoログイン情報を保存します。 このファイルは削除することができますが、"個人情報の削除"より Wand のデータすべてを消去することもできます。 'サーバー管理'ダイアログにて一つ一つのエントリを削除することもできます。
acpo
ファイル名フォーマット:上書き説明
acpo*.binバイナリNoこれらのファイルには広告ウィンドウに表示する広告に関する情報が含まれています。 詳細は jp.opera.com/docs/ads/ を参照。
cache4
ファイル名フォーマット:上書き説明
dcache4.urlバイナリNoキャッシュファイルのインデックス。dcache4.url は Opera の終了時にアップデートされます。 キャッシュの設定はツール > 設定 > 詳細設定 > 履歴から行えます。 このファイルは削除することができますが、"個人情報の削除"より内容を消去することもできます。 [5]
opr*.*オリジナルファイルと同じ形式Nothe cached files
cacheOp
ファイル名フォーマット:上書き説明
dcache4.urlバイナリNo信頼できるサーバーから取得した、クリアされない特別なキャッシュ。 標準では Opera のヘルプファイルのみがそれに該当します。 opera6.iniには以下の設定が記入されています。
[OEM]
Never Flush Trusted Servers=help.opera.com
opr*.*オリジナルファイルと同じ形式No
images
ファイル名フォーマット:上書き説明
*.*image/*Noブックマークに表示されるアイコンファイル。ツール > 設定 > 詳細設定 > ブラウジングにて表示関連の設定が行えます。
keyboard
ファイル名フォーマット:上書き説明
standard_keyboard (1).initext/plainNoツール > 設定 > 詳細設定 > ショートカットにてキーボードショートカットを編集した後に自動的に生成されるキーボードショートカット設定ファイル。 ファイルには変更したセクションのみが含まれます; 残りのセクションは 'defaults' ディレクトリにある standard_keyboard.ini の設定が適用されます。 キーボードショートカット設定ファイルは My Opera コミュニティからダウンロードできます。
*.initext/plainNoダウンロードされた、もしくは手動でコピーの上で名前変更されたキーボードショートカット設定ファイル
menu
ファイル名フォーマット:上書き説明
standard_menu (1).initext/plainNoツール > 設定 > 拡張設定 > ツールバー にて'複製'をクリックした後に作成されるメニュー設定ファイル。ファイルには変更したセクションのみが含まれます; 残りのセクションは 'defaults' ディレクトリにある standard_menu.ini の設定が適用されます。 メニュー設定ファイルは My Opera コミュニティからダウンロードできます。
*.initext/plainNoダウンロードされた、もしくは手動でコピーの上で名前変更されたメニュー設定ファイル
mouse
ファイル名フォーマット:上書き説明
standard_mouse (1).initext/plainNoツール > 設定 > 詳細設定 > ショートカットにてマウスジェスチャーを編集した後に自動的に生成されるマウスジェスチャー設定ファイル。 ファイルには変更したセクションのみが含まれます; 残りのセクションは 'defaults' ディレクトリにある standard_mouse.ini の設定が適用されます。 マウスジェスチャー設定ファイルは My Opera コミュニティからダウンロードできます。
*.initext/plainNoダウンロードされた、もしくは手動でコピーの上で名前変更されたマウスジェスチャー設定ファイル
セッション
ファイル名フォーマット:上書き説明
autopera.wintext/plainNo現在開いているページとウィンドウのスナップショットを'セッションを保存'時のフォーマットで保存します。ブラウザがクラッシュした後に表示されるリカバリメニューの標準設定、"前回最後のページから続ける" の設定に用いられます。
*.wintext/plainNo手動で保存したセッション
Skin
ファイル名フォーマット:上書き説明
*.zipzipNoダウンロードしたサードパーティ製のスキン。 My Opera コミュニティからたくさんのスキンをダウンロードできます。
*.*image/*NoWindows の壁紙に使用するよう選択したウェブ上のイメージを保存します。 複数の画像を選択している場合にはそれぞれのコピーが保存されます。
toolbar
ファイル名フォーマット:上書き説明
standard_toolbar (1).initext/plainNoツールバー設定(パネルやツールバーを非表示/表示、ボタンの追加/削除など)を変更した際に自動的に生成されるツールバー設定ファイル。ファイルには変更したセクションのみが含まれます; 残りのセクションは 'defaults' ディレクトリにある standard_toolbar.ini の設定が適用されます。 ツールバー設定ファイルは My Opera コミュニティからダウンロードできます。
*.initext/plainNoダウンロードされた、もしくは手動でコピーの上で名前変更されたツールバー設定ファイル
UnInst
ファイル名フォーマット:上書き説明
DfltBrws\32\*.*バイナリNo, only on changing the default browser settingsOpera と関連付けられているそれぞれのファイルタイプやプロトコル用に、前回使用され関連付けられていたアプリケーションを含むファイルが保存されます。 これにより前回の関連付けを復元することが可能になっています。 プログラムの関連付けは以下の場所から変更できます:
  • ツール > 設定 > 詳細設定 > プログラム > 詳細
  • Windows Explorer からファイルの関連付けを変更する
  • Windows レジストリを直接変更 (推奨しません)
Opera の設定から変更した場合にのみ前回の関連付けが自動的に復元されます。
voice
ファイル名フォーマット:上書き説明
standard_voice (1).initext/plainNoツール > 設定 > 詳細設定 > ボイスにてボイスコマンドを編集した後に自動的に生成されるボイスコマンド設定ファイル。ファイルには変更したセクションのみが含まれます; 残りのセクションは 'defaults' ディレクトリにある standard_voice.ini の設定が適用されます。
*.initext/plainNoダウンロードされた、もしくは手動でコピーの上で名前変更されたボイス設定ファイル

メールファイル

メールディレクトリ
ファイル名フォーマット:上書き説明
accounts.initext/plainNoメール、ニュースグループ、チャット、ニュースフィードアカウントの設定ファイルを保存します。 accounts.ini にあるすべてのアカウントがアクティブなわけではありません -- Opera Mail チュートリアルを参照。
imp.dattext/plainNo最後に使用したインポートフォルダの場所を保存します。
incoming*.initext/plainNoPOP e-mail アカウントの受信メッセージ、IMAP アカウントの購読しているフォルダ、IRC アカウントのルームや設定、news アカウントの newsrc ファイル、ニュースフィードアカウントのフィードなどのデータを保存します。
index.initext/plainNoMail パネルにあるすべてのアイテムのデータや設定を保存します。
mailbase.datバイナリNo受信メッセージのデータベース
*.newsrctext/plainNo購読グループ上で配信ニュースが既読されているサーバ上のニュースグループのリスト
signature*.txttext/plainNoメッセージの作成時に挿入される、それぞれのアカウントごとの署名。 Opera Mail のアカウント設定より変更が可能です。 Opera は署名に区切り線が含まれていない場合、署名の前に区切りとして"-- "を自動的に付加します。
autofilter
ファイル名フォーマット:上書き説明
filter_8.initext/plainNo迷惑メールフィルタにおいて学習したデータ; Opera Mail においてメッセージを削除/追加することで自動的に学習します。 これらのファイルを直接編集しないようお勧めします。
filter_*.initext/plainNoその他のフィルタデータ
indexer
ファイル名フォーマット:上書き説明
indexer*.datバイナリNoメッセージがどのビューに関連付けられているかを示すインデックスデータ
lexicon
ファイル名フォーマット:上書き説明
lexicon*.datバイナリNoメッセージ内に含まれるすべての単語のLexicon, クイック検索に有効です。 このディレクトリを削除/隠すとすべてのメッセージを再インデックスしなおします。
store
ファイル名フォーマット:上書き説明
account*/*.mbstext/plainNoアカウントや月ごとに管理されるメールボックス。送受信メッセージのいずれをも含みます; Opera は自動的にある程度の量のメッセージが削除された時点でファイルを圧縮します。

注意事項 1

それぞれの言語ファイルは Opera のダウンロードセクションからダウンロードすることができます。 このファイルは直接編集することができます。 ツール > 設定 > 一般設定 > 詳細にて使用するファイルを選択することができます。 言語ファイルから必要な行を削除した場合、Opera は足りない部分を英語のテキストで補います。

注意事項 2

Opera6Def.ini の変数はpolicy や jar ファイルのパスを特定するのに使用されます。そのため、policy ファイル自体には、インストール後に Opera ディレクトリを変更した際に必要となる編集可能なファイルのパスが含まれません。

注意事項 3

標準のセットアップファイルは変更しないでください; 代わりにそのコピーをプロフィールサブディレクトリに作成してください。

注意事項 4

OperaDef6.ini から [Local CSS Files] セクションを opera6.ini にコピーすることで、ユーザースタイルシートのリストを恒久的に変更することができます。Opera のスタイルシートのカスタマイズや nifty のユーザースタイルシートの作成に関するヒントは、ニュースグループの opera.customize.generalCustomizing Opera フォーラムをご覧ください。

Note 5

Joe Segur 製作のサードパーティ製のアプリケーション、Opera File Explorer を使用して変更することができます。

Note 6

ご警告: このファイルをファイル内のパスを変更せずに他のプロフィールへ移動したりコピーしたりしないでください。

opera6.ini の以下の部分はアップグレード時に上書きされます:

  • [install] セクション
  • Plug-in パス ( Opera が Netscape のインストールを検知した場合、Netscape の Plug-in パスが Opera のデフォルトのパスやその他のパスに追加されます)
  • 言語ファイルの場所 (他の言語バージョンをインストールした場合)