Opera の利用
スタート
ひとたび Opera がダウンロード、インストールされ起動されると、ブラウザをご利用のダイアルアップ接続を利用してインターネットに接続する必要があります。Opera でのインターネット接続時に何らかのトラブルが発生した場合は、Opera 接続時のトラブル の記事をお読みください。
Opera を標準ブラウザとして設定することもできます。これはウェブページを開く時にはいつも Opera が利用され起動されるということです。二回目に Opera を起動すると選択ダイアログが自動的に表示されます。
ブックマークと他のデータのインポート
ブックマーク/お気に入り、コンタクト、それに Internet Explorer、Netscape、Outlook Express、Opera の古いバージョンなどといった他のプログラムからのメールをインポートできます。
ブックマーク/お気に入りをインポートするには Opera のメニューの で を選択し、インポート元のプログラムを選んでください。ブックマークは Opera の標準設定のブックマークに追加されます。ブックマークの表示とアクセスは、パネル内 (F4 を押して切り替え)か、 メニュー上でクリックして行えます。ブックマークの利用ならびに管理方法は パネル セクションをお読みください。
常に最新リリースを
初期設定で Opera は自動的にアップデート情報を確認し、新しいバージョンがある場合にはその旨をお知らせします。また、自動的に適応可能なサイト固有の修正箇所があるかどうかも確認します。必要であれば、この自動チェックは opera6.ini で無効にできますが、 サイト固有の修正箇所は各ユーザごとに適応されますので、この機能を利用するにあたりお使いのコンピュータのアドミニストレータである必要はありません。自動チェックが無効の場合でも、 でアップデートを手動でチェックできます。
なぜ Opera なの?
Opera は膨大な数の機能や特徴を備えたプログラムです。以前他のブラウザをご利用になったことがある場合でも、お望みであれば、かつてお使いになった方法のままで Opera を利用することも可能です。しかしながら、Opera には多くの便利な機能が備わり、こういった機能は一般的なブラウザにはないものです。このチュートリアルでは Opera の機能と特徴を発見し活用するお手伝いをいたします。
パネル
パネルは Opera のサイドバー内にあり、ブックマークやメール、コンタクトを整理したり、履歴を確認したりすることなどができます。
