クールな Opera の機能
下でご紹介する機能の数々が、弊社の考えでは Opera を他のブラウザから抜きん出たものにしている理由です。現在の全機能を網羅する完全リストは 機能のページ をご覧ください。
素晴らしい機能の数々
マウスジェスチャー
Opera のユニークなマウスジェスチャーを利用するとブラウジングがより高速になります。前のページに戻ったり次のページへ進んだり、新しいウィンドウを開いたり閉じたり、その他の基本操作など、こうしたこと全てをマウスジェスチャーで効率良く行っていただけます。Opera の マウスジェスチャー ページで操作方法などをご覧ください。
キーボードショートカット
Opera のほぼ全ての操作はキーボードショートカットで実行することができます。例えばブラウジング履歴の前後のページへ移動したり、ページを閉じたり開いたり、その他様々な事が含まれます。最も便利な キーボードショートカット の幾つかをこちらでご紹介しています。キーボードショートカットを網羅する完全リストは Ctrl+B を押してください。
高速な検索
Opera での検索は簡単かつ高速です。アドレスバーの横に検索欄がありますので、その欄でクリックして検索したいキーワードを入力し Enter を押してください。検索結果がアクティブなページウィンドウに表示されます。ドロップダウンで検索エンジンを変更することもできます。
ヒント: 複数の検索結果を見たい場合は、見たいリンクをクリックしながら Ctrl+Shift を押してください。検索結果の残りを見ながら背景に新たなウィンドウを開きます。早送りボタンで Opera を自動的に検索結果一覧の次のページへ移動させることもできます。
ポップアップの阻止
迷惑なポップアップウィンドウにうんざりしていませんか?初期設定では Opera はユーザの皆様の操作がない場合ポップアップウィンドウを開かないようになっており、通常はこの設定が好まれます。 でこの機能の有効化/無効化を選択してください。ポップアップをバックグラウンドで開いたり、すべてのポップアップを無効もしくは有効にすることもできます。F12 を押してクイック設定を開き設定してください。
Opera でポップアップを無効にするとお知らせが表示されます。このお知らせかページツールバー上のごみ箱アイコンをクリックすると、ブロックされたポップアップを表示することができます。
閉じたページのやり直し
誤ってページを閉じてしまった場合や、以前のセッションで訪問したページに戻りたい場合は、通常の "やり直し" キーボードショートカット; Ctrl+Z を押してそのページへ戻ることができます。 メニューでそこに表示されている該当のページを選択するか、ページツールバーのごみ箱アイコンをクリックしても同じです。
メモ
メモ機能 を利用してリサーチのスピードをアップしましょう。
起動ダイアログ
Opera 起動時には以下のオプションを選択してください:
- 前回終了時の場所から続行する
- 保存したセッションを続行する
- ホームページを表示して起動する
- ウィンドウを表示させずに起動する
常に Opera を同じ方法で起動させる場合は、起動ダイアログを表示することもできます。上記のいずれも Opera 起動時に表示される起動ダイアログで設定できます。また からでも可能です。
ウェブメールやよく行くチャットルーム、お気に入りのサイトなど、常時開いているページ一揃いがおありの場合はそれらをまとめて "セッション" として保存しましょう。開いていたこれらのページを閉じた後にセッションを読み込むと、全部のページを再び開くことができます。一つあるいは複数のセッションを保存するには、セッションに含めたいページを開いて を選択して任意のセッション名を入力してください。
カスタマイズ設定
Opera はさまざまな方法でカスタマイズすることができますので、皆様がまさにお望みのように変更することができます。ボタンや検索欄の追加や削除、色やスキンの変更、バーの移動や削除など、各設定をお楽しみください。ほとんどの設定は メニューか、変更したいアイテムを右クリックすることでカスタマイズできます。Opera のユーザインターフェース か クイック設定チュートリアル のセクションで詳細をご確認ください。
オプションの表示
アドレスバーの右横のアイコンで表示バーの表示を切り替えることができます。表示バーにある設定項目でウェブページの外観を皆様のニーズに応じて変更してください。フォントが極小のページにはズーム欄がありますのでページを拡大して読みやすくできます。また、無駄なスペースが多く水平方向のスクロールバーが必要なページには "ウィンドウ幅に合わせる" のオプションがあります。このオプションを有効にすると、ページを再調整して水平方向のスクロールバーをいらなくし、ほぼあらゆるウィンドウ幅でページが読めるようになります。
"画像を表示" のオプションで、全ての画像を表示する、キャッシュされた画像を表示する、画像を表示しない、 を選択できます。"作成者モード - ユーザーモード" のオプションは、ユーザスタイルシートや内蔵スタイルシートを含め、ページでスタイルシートを有効にするか無効にするかを設定するものです。
ボイス機能
Opera for Windows 2000 ならびに XP ではページのコンテンツを読み上げたさせたり発声コマンドを利用したり、さらにはボイス対応のページを操作したりすることが可能です。詳細は Opera ボイスチュートリアル をご覧ください。
ホットクリック
ウェブページ上の任意の単語をダブルクリックしたり、任意のテキストを選択して右クリックすると、ホットクリックメニューがポップアップ表示されます。ウェブ検索や異なる言語への翻訳、辞書や百科事典の参照など、その単語やテキストに様々なアクションを適用できます。
認証管理(パスワードマネージャー)
認証管理とは Opera のパスワードマネージャーのことです。サイトへのログイン時に、認証管理を使用するとユーザ名やパスワードを記憶してくれます。後にこのサイトへ戻ってきた際に、メインバーの認証管理ボタンをクリックすると自動的にログインできます。既に保存済みのパスワードがある場合には、ログイン欄が黄色い線に囲まれて表示されます。
毎回手動でウェブサイトへログインする事を希望する場合は、認証機能をオフにしてください。ご注意: ユーザ名とパスワードはディスクに保存される前に暗号化されます。しかしながらより厳重な保護をお望みであれば、 でマスタパスワードを作成してください。
JavaScript オプション
の "JavaScript オプション" で、皆様のニーズに応じて特定の JavaScript 機能を有効/無効に設定することができます。これらの機能は有用ではありますが、ウェブをブラウジングしている時にはうっとうしいこともあります。 以下のような JavaScript オプションを設定できます:
- ウィンドウのサイズ変更を許可する
- ウィンドウの移動を許可する
- ウィンドウの強制表示を許可する
- ウィンドウの強制非表示を許可する
- ステータス欄のテキストの変更を許可する
- 右クリックを制御するスクリプトを許可する
JavaScript エラーがページで見つかった時に Opera の JavaScript コンソールを開くオプションもあります。日常のブラウジングにはあまり必要ではありませんが、JavaScript を利用してスクリプトのデバッグや修正をしてもうまくいかない時などには便利です。
訪問するページでユーザー JavaScript を実行することができます。これにより、ページ上のどのスクリプトが実行されるかを制御できます。詳細は ユーザー JavaScript チュートリアル をご覧ください。
