シンプルな設定
Operaはユーザーフレンドリーなブラウザで、とても小さな部分にいたるまで好みに合わせてカスタマイズすることができます。 このページではOperaの基本的な設定を変更する方法について説明します。
このチュートリアルは Opera 8.0 用にアップデートされています。
Operaを標準のブラウザとして使う
どのような意味ですか?
Operaを標準のブラウザとして使うとは、簡単に言うとインターネット上の情報をリクエストした際にOperaが自動的に起動するという意味です。
スタートアップ時にこの機能を無効にしてしまった場合、メニューより手動でプロトコルとファイルタイプを指定する必要があります。 以下のステップバイステップをご覧ください。.
ステップバイステップ
- を開き をクリックしてください。
- 、、 のファイルタイプを選択してください。
- 全てのプロトコルを選択してください。
- OK をクリックし Opera を標準ブラウザに設定してください。
標準の言語の変更
ユーザインターフェース
いくつもの言語で Opera を利用できます。
で言語を選択してください。ご希望の言語がインストールされていない場合は、Opera でサポートしている言語ならば該当する言語ファイルをダウンロードします。
ローカライズされた言語ファイルを手動でインストールすることも可能です。 言語ファイル に行き、母国語の Opera を手に入れましょう。言語ファイルのインストールインストラクション をお読みになって言語モジュールのインストール方法をご確認ください。ただし、ローカライズのバージョンによってはヘルプファイルが英語のものもありますのでご了承ください。
ステップバイステップ
- 新しい 言語ファイル をダウンロードしてください。
- を開いてください。
- ボタンをクリックし Opera で使用したい言語を選択してください。
ウェブページ
ウェブページは時に複数の言語で提供されることがあります。Opera はサーバにお好みの言語のバージョンを要求します。 を開き言語を選択してください。
お好みの言語をさらに詳しく設定するには詳細設定ボタンを押してください。追加... ボタンを押して一覧から言語を選択し、上へ移動 と 下へ移動 ボタンで言語をお好みの順に並び替えてください。
マルチメディア
画像、ビデオ、音声の切り替え
を選択して Opera のマルチメディアをカスタマイズできます。 画像、ビデオ、音声はそれぞれ有効化/無効化することが可能です。マルチメディア音声のオン/オフはシステムやイベントのサウンドには影響を及ぼしません。
ヒントやトリック のページをご覧ください。
サウンド
イベントサウンドの有効化
Opera 利用時に異なるイベントにサウンドを関連付けたい場合は で設定することができます。イベントの一覧から Opera でサウンドを再生したいイベントを選んでください。 ボタンをクリックし、お望みのサウンドファイルが見つかるまで探してください。イベントごとにこれを繰り返し、 をクリックします。
イベントサウンドのオン/オンはシステムやマルチメディアの音声には影響を及ぼしません。
個人情報
フォームの記入
ウェブでフォームの記入がしばしば必要になりますが、ほとんどのフォームでは同じ情報が要求されるもこれらの情報の自動入力機能もあります。
ステップバイステップ
- を開いてください。
- 簡単にアクセスできるように任意の情報を記入し をクリックしてください。
- どのテキスト欄でも右クリックし を選択してください。
- メニューからフォームへ情報を貼り付けたい情報を選択してください。
起動と終了
終了
セッション終了時に特定のタスクのみ自動的に実行します:
- 終了前の確認を要求します;
- ウィンドウを保存して次回起動時にその場所からセッションを開始します; から "前回終了時の場所から続行する" を選択してください。
- 保存した cookie を削除します;
- 保存したドキュメントを削除します;
起動
以前のセッションのウィンドウを保存していた場合でもホームページ表示のウィンドウや複数の保存済みウィンドウを起動時に表示できます。
を選択して Opera の振る舞いを選択してください。 詳細は ユーザインターフェース をお読みください。
ツールバー
詳細カスタマイズ
Opera のツールバーの詳細カスタマイズができます。 で表示させたいツールバーを選択してください。 で新しいボタンをツールバーへドラッグするか、ボタン上で右クリックして "ツールバーから削除" を選択してこれを削除することもできます。 で表示したいパネルの選択もできます。
ダイアログから Opera のインターフェースに適応したいスキンや外観の配色、アイコンのサイズなどを選択できます。
怖がらずに をクリックして効果をお確かめください。ただし、一度に沢山の変更を行うとオリジナルの設定をお忘れになってしまうこともありますのでご注意ください。
ワークスペースの最適化
低解像度のスクリーンのコンピュータでワークスペースを最大限に活用することは重要です。Opera のツールバーをカスタマイズしてドキュメントウィンドウ用のウィンドウスペースを最大化しましょう。ツールバーをメニューバーの から表示/非表示にすることもできます。
Opera をインストールするデスクトップ上で F11 を押すとブラウザウィンドウを最大化してサーフィン環境を快適にすることができます。F11 を再度押すと通常の表示モードに戻ります。
ステップバイステップ
- パネルの表示切替や でパネルを非表示にできます。
- 用に を選択してください。
- 用に を選択してください。
- 使用しないツールバーは選択しないでください。
- を にしてください。
- を押します。
"ズーム" や "ウィンドウ幅に合わせる"のオプション、"作成者モード"、"ユーザーモード" 切替といった、低解像度のスクリーン用に便利な機能が表示バーにあります。アドレスバーの右端のボタンで 表示バーの表示/非表示が切り替えられます。初期設定では非表示ですが、必要に応じて簡単に表示にすることができます。
ウィンドウ
全般
+ と - または 0 と 9 ボタンを押してウェブページを拡大・縮小でき、この機能は特に極小フォントを使用しているサイトを見る場合や、単に複数のサイトを見たい場合などにも役に立ちます。 でページの表示倍率を設定することもできます。
Opera では複数のウェブページを同時に表示できます。各ページごとに別々のウィンドウを表示することもできますし、一つのウィンドウに全てのページを表示することもできます。ページ上のタブバーでページを処理してください。タブでページを開いたり別々のウィンドウを利用したい場合は で設定してください。タブを使うとタブ上の閉じるボタンも利用できます。タブ上に閉じるボタンがない場合は Opera の "ウィンドウ" メニューで開いたページを処理できます。複数のウィンドウを開くこともそれぞれのウィンドウ内でタブを使うことも可能です。
ウェブページによっては自動的にポップアップウィンドウを表示するものもあります。時にこれは便利ですが迷惑なこともしばしばあります。初期設定では Opera はユーザの皆様の操作がない場合ポップアップウィンドウを開かないようになっており、通常はこの設定が好まれます。 でこの機能の有効化/無効化を選択してください。
