Opera6.ini の設定

このドキュメントでは Opera の設定オプションについてご説明いたします。

Opera6.ini ァイルは原則として、ユーザの皆様の Opera の設定に合わせて管理するための初期化ファイルです。Opera のユーザインターフェースから設定を変更すると、自動的にこのファイルに修正が反映され保存されます。もちろん手動で編集することも可能です。

しかしながら Opera6.ini には Opera の設定画面から変更することのできない設定項目もあり、それらについてはファイルを手動で編集する必要があります。

このドキュメント Opera 8.01 向けにアップデートされました。

ご注意: ファイル名についているバージョン番号は Opera のバージョンとは一致しません。この番号は設定ファイルそのもののバージョンを意味しています。

場所

初期設定では opera6.ini はユーザディレクトリ(Linux の場合は ~/.opera、Windows の場合はユーザディレクトリ以下の /profile ディレクトリ)に配置されます。その他、変更された設定ファイルを使用する場合について詳しい情報が必要な場合は、システム管理者向けハンドブックをお読みください。

opera6.ini やその他の Opera 関連ファイルの保存場所を確認するには ヘルプ > Operaについてをご覧ください。

編集

.ini 形式のファイルはどんなテキストエディタでも編集可能です。編集する場合は、Opera を必ず終了させておいてください。編集した opera6.ini は Opera のディレクトリに置くことをお勧めします。なぜなら、Opera はその場所を最初に探すからです。これは、異なるバージョンの Opera を異なる設定で使い分ける場合や、同じバージョンで異なる設定で使用する場合に重要になります。

編集の前に

  • 変更したい設定用にユーザインターフェースが用意されている場合には opera6.ini を編集するよりもそちらを使用されることをお勧めします。
  • 編集する前に opera6.ini のバックアップを必ず取ってください。
  • それが何を意味するか分からないものについては設定を変更しないようご注意ください。
  • 最終的に設定ファイルを削除すると Opera を起動した際に新しいファイルが作成されますが、これまでの設定は全て失われます。

シンタックスと値

数値欄:

  • Value = 1 = TRUE; switched on
  • Value = 0 = FALSE; switched off

幾つかの設定は否定的な意味で動作します。つまり 1 が設定を無効にするものもあります。

Opera6.ini セクション

Opera6.ini 設定

テーブル内の "N/A" はそのエントリを変更する UI が無いことを意味しています。

[Adv User Prefs]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Allow Pre Authenticationパスワードが親ディレクトリに対してすでに送信されている場合その HTTP 認証を利用する。1N/A
Check Local HostNameオートコンプリートを利用する前にローカルホストを探す。1設定 > 詳細設定 > ネットワーク > サーバ名補完
Disable HTTP OPTIONS requestsプロキシに対して "options"ヘッダを送信しない。1N/A
Enable HostName Expansionサーバ名の自動補完を有効にする。1設定 > 詳細設定 > ネットワーク > サーバ名補完
HostName Expansion Postfixサーバ名の補完にこの末尾語を利用する。.com設定 > 詳細設定 > ネットワーク > サーバ名補完
HostName Expansion Prefixサーバー名の補完にこの先頭語を利用する。www.設定 > 詳細設定 > ネットワーク > サーバ名補完
HTTP Accept空の行 = デフォルト設定を使用する。入力されたヘッダを許可します。""N/A
HTTP Accept CharsetHTTP ヘッダN/A
HTTP Accept Language優先して表示するウェブページの言語をカンマ区切りで指定する。設定 > 一般設定
HTTP Idle TimeoutHTTP 接続がアイドル状態のときの待ち秒数を指定する。0 = タイムアウトしない0N/A
HTTP Response TimeoutHTTP レスポンスの待ち秒数を指定する。0 = タイムアウトしない0N/A
IDNA White ListInternational Domain Names (IDN) 用のトップドメインリスト。リストされていないものはブラックリストとして扱われます:no:jp:de:se:kr:tw:cn:at:dk:ch:li:museum:hu:N/A
Plugin Ignore FileOpera が無効にすべき Plug-in のリスト
  • \usr\share\opera\plugin-ignore.ini (Linux)
  • [インストールディレクトリ]\plugin-ignore.ini (Windows)
N/A
Telnet AppTelnetアプリケーションのコンプリートパス。初期設定はシステム設定設定 > 詳細設定 > プログラム
TN3270 TN3270ターミナルアプリケーションの コンプリートパス。標準は Telnet アプリケーションと同じ設定 > 詳細設定 > プログラム
Track Password Cookie Usageキャッシュや履歴からパスワードで保護されたページを削除するために cookie を使用する。0設定 > 詳細設定 > Cookie
URL Filter FileURL フィルタリスト[user settings folder]\urlfilter.iniN/A
Use Absolute FTP PathFTPサーバーにログインする際に絶対パスを利用する。0設定 > 詳細設定 > ネットワーク
UTF8 Escape URLs1設定 > 詳細設定 > ネットワーク
[Author Display Mode]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Author CSS作成者CSSを有効にする。1設定> 詳細設定 > コンテンツ > スタイルオプション
Author Font and Colors作成者フォントと色を有効にする。1
User CSSユーザ CSS を有効にする。0
User Font and Colorsユーザフォントと色を有効にする。0
User Link Settingsユーザリンク設定を有効にする。0
[Background]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Redドキュメントウィンドウの背景色の赤の値。Windows の標準はシステムに依存します。255ツール > 設定 > ウェブページ
Greenドキュメントウィンドウの背景色の緑の値。Windows の標準はシステムに依存します。255
Blueドキュメントウィンドウの背景色の青の値。Windows の標準はシステムに依存します。255
[Brand]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Targeted Ads未登録バージョンのみ0設定 > 詳細設定 > 広告
Use Branded Banner登録バージョンのみ0N/A
Branded Banner Height高さをピクセル値で指定60N/A
Branded Banner Width幅をピクセル値で指定468N/A
Branded Banner URL独自に選択したバナーのパス""N/A
[Cache]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Always Check Never-Expiring GET queriesURL に "?" を含み,サーバーから有効期限が設定されていない GET リクエストは常にチェックする。1N/A
Always Reload HTTPS In History履歴からアクセスした HTTPS ページを常に更新する。0N/A
Cache HTTPS After Sessions終了時まで HTTPS ページをキャッシュ内に保持する。1N/A
Check Expiry History履歴からページにアクセスする際に有効期限をチェックする。
  • ユーザー設定に上書きされない限りサーバーの設定を尊重する = 0
  • サーバーの有効期限の設定を無視する = 1
  • 有効期限をチェックしない =2
2N/A
Check Expiry Loadページを読み込む際に有効期限をチェックする。
  • ユーザー設定に上書きされない限りサーバーの設定を尊重する = 0
  • サーバーの有効期限の設定を無視する = 1
  • 有効期限をチェックしない =2
0N/A
ECMAScriptJavaScript エンジンが使用できるメモリサイズを kB で指定2000N/A
Documentドキュメントのキャッシュサイズを kB で指定設定 > 詳細設定 > 履歴
Figure画像のキャッシュサイズ設定 > 詳細設定 > 履歴
Cache Docsドキュメントをメモリにキャッシュする。1N/A
Cache Figs画像をメモリにキャッシュする。1N/A
Always Check Redirect常にリダイレクトをチェックする。1設定 > 詳細設定 > 履歴
Always Check Redirect Images常に画像のリダイレクトをチェックする。1設定 > 詳細設定 > 履歴
[Clear Private Data Dialog]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
CheckFlags最後の使用時にどのフィールドがチェックされていたかを記憶します。ビットフィールド
  • 何も選択されていない = 0
  • すべてのクッキーを削除 = 1
  • パスワードで保護されたページとデータを削除 = 2
  • テンポラリ Cookie を削除 = 4
  • e-mail パスワードをクリア = 8 (使用されていません)
  • ページの表示履歴をクリア = 16
  • アドレス入力履歴をクリア = 32
  • リンクの表示履歴をクリア = 64
  • 全てのキャッシュを削除 = 128
  • ダウンロードの履歴をクリア = 256
  • ブックマークの表示日時をクリア = 512
0ツール > 個人情報の削除
[Color.Normal] -- 標準テキストの色
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Red標準の値はシステムに依存します。設定 > 詳細設定 > フォント > ウェブページ標準のテキスト
Green標準の値はシステムに依存します。
Blue標準の値はシステムに依存します。

すべての [Color.*] セクションは同じルールで作成されます。

[Columns]

このセクションは Opera のカラムやツリービューの状況を定義します。

[Disk Cache]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Cache Docsドキュメントキャッシュ1設定 > 詳細設定 > 履歴
Cache Figs画像キャッシュ1
Cache Otherその他のコンテンツキャッシュ1
Empty On ExitOpera終了時にキャッシュを空にする。0
Docs Exp Daysドキュメントキャッシュの有効期限(単位:日)0
Docs Exp Hoursドキュメントキャッシュの有効期限(単位:時間)5
Docs Exp Minutesドキュメントキャッシュの有効期限(単位:分)0
Figs Exp Days画像キャッシュの有効期限(単位:日)0
Figs Exp Hours画像キャッシュの有効期限(単位:時間)5
Figs Exp Minutes画像キャッシュの有効期限(単位:分)0
Other Exp Daysその他のコンテンツキャッシュの有効期限(単位:日)0
Other Exp Hoursその他のコンテンツキャッシュの有効期限(単位:時間)5
Other Exp Minutesその他のコンテンツキャッシュの有効期限(単位:分)0
Sizeディスクキャッシュのサイズ(単位:kB)20000
Docs Modificationドキュメントの更新を、"毎回"、"しない"、"指定された時間ごと" に行う。
  • しない = 0
  • 毎回 = 1
  • 指定された時間ごと = 2
2
Figs Modification画像の更新を、"毎回"、"しない"、"指定された時間ごと" に行う(上の項を参照)。2
Other Modificationその他コンテンツキャッシュの更新を、"毎回"、"しない"、"指定された時間ごと" に行う(上の項を参照)。2
Cache HTTPSセキュアなウェブページをディスクキャッシュする。0N/A
Operator Cache Sizeヘルプドキュメント用のキャッシュサイズ(単位:kB)2000N/A
[CSS Generic Font Family]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
CursiveCSSフォントと色:草書体プラットホームに依存設定 > フォント
FantasyCSSフォントと色:ファンタジー
MonospaceCSSフォントと色:モノスペース
Sans-SerifCSSフォントと色:サンセリフ
SerifCSSフォントと色:セリフ
[Extensions]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Frames Show Activeアクティブなフレームに枠を表示0設定 > 詳細設定 > コンテンツ
Framesドキュメント内のフレームを有効1
IFramesインラインフレームを有効1
ScriptingJavaScript/ECMAScript を有効1
PluginsPlug-in を有効1
PluginResponseTimeoutPlug-in が応答を返すまでに Opera が待つ時間(単位:分)20N/A
PluginStartTimeoutPlug-in が起動するまでに Opera が待つ時間(単位:分)45N/A
[File Selector]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Show Details"保存" と "開く" ダイアログにて表示するファイル、ディレクトリ0ファイル選択ダイアログメニューにて設定
Show Hidden Files"保存" と "開く" ダイアログにて表示しないファイル、ディレクトリ0ファイル選択ダイアログで右クリック
[File Types]
シンタックス:アクション:UI からの変更:
MIME type=アクションフラグ, アプリケーションパス, プラグインパス, プラグイン名, カンマで区切られる拡張子のリスト, | ファイルを開く拡張子
  • ユーザーに尋ねる = 0
  • 保存 = 1
  • Opera で開く = 2
  • 他のアプリケーションで開く = 3
  • 登録しているアプリケーションで開く = 4
  • 実行 = 5
  • プラグインを使う = 6
  • URLのパス = 7
  • URLを無視 = 8
  • 保存、URLを渡す = 9
  • 保存し通知 = 10
  • 保存し読み込み専用に設定 = 11
  • 保存し通知、読み込み専用に設定 = 12
設定 > 詳細設定 > ダウンロード
[File Types Extension]
シンタックス:アクション:UI からの変更:
MIME type=目的のフォルダ, アクションビット形式でアクションを指定
  • 転送が終わり次第開く = 1
  • 直接保存 = 2
設定 > 詳細設定 > ダウンロード
[File types section info]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Versionこの値は Opera のバージョン管理にのみ使用されます。変更しないことをお勧めします。1N/A
[Handheld]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
External Image携帯デバイスのエミュレート中に外部の画像を許可する。1N/A
External Script携帯デバイスのエミュレート中に外部のスクリプトを許可する。許可 = 0, 非許可 = 10N/A
[HotlistWindow]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
sortByブックマークをどの順番でソートするか
  • 指定した順番/ ソートしない= -1
  • 名前 = 0
  • ニックネーム = 1
  • アドレス = 2
  • 説明 = 3
  • 作成された日付 = 4
  • 最後に訪問した日付 = 5
ブックマーク > ブックマークの編集
sortAscブックマークを昇順でソート1ブックマーク > ブックマークの編集
ActiveTab最後にアクティブだったパネルを記憶します。番号は存在するパネルの順番に依存しますパネルセレクタ、ドロップダウンボタン
Bookmarks Manager Splitterブックマーク編集画面の中のスプリッタの位置16384スプリッタをドラッグする
Bookmarks Manager Style管理画面がどのように表示されるかを指定します。最後に表示した形式に自動的にセットされます
  • ツリー表示 = 0
  • 分割表示 = 1
  • フラット表示 = 2
1ブックマーク > ブックマークの編集 > "表示" ボタン
Bookmarks Splitterブックマークパネルスプリッタの位置32768スプリッタをドラッグする
Bookmarks style使用可能なオプションについては Manager Style を参照0ブックマークパネル > "表示" ボタン
Contacts Manager Splitterブックマーク編集画面の中のスプリッタの位置16384スプリッタをドラッグする
Contacts Manager Style画面がどのように表示されるかを指定
  • ツリー表示 = 0
  • 分割表示 = 1
  • フラット表示 = 2
1ツール > コンタクト > "表示"
Contacts Splitterコンタクトパネルスプリッタ32768スプリッタをドラッグする
Contacts style画面がどのように表示されるかを指定0ブックマークパネル > "表示" ボタン
メモスプリッタ32768
Hotlist Single Clickパネルアイテムをシングルクリックするかダブルクリックするか。ダブルクリック = 01N/A
Show Accountinfo Detailsそれぞれのアカウントごとにサーバー接続ステータスを表示する。0メールパネル内のボタンで切り替え
[Install]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Buy URLOpera 購入ページ"http://www.opera.com/buy/" N/A
HELLO"YES" の場合インストール後の初回起動時に通知する。Windows のみNON/A
One Time Page初回起動時にのみ表示されるページ""N/A
Preference URLユーザエージェントを変更してアクセスするサイトのリストをダウンロードするURLhttp://xml.opera.com/spoof/N/A
[Java]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Opera ClasspathOperaのクラスファイルへのパス。標準の場所はプラットフォームに依存しますopera.jarN/A
Security Policyセキュリティポリシーファイルへのパス。標準の場所はプラットフォームに依存しますopera.policyN/A
EnabledJavaアプレットを有効にする。1設定 > 詳細設定 > コンテンツ
Revert Initial Applet Focus新しいアプレットに対してフォーカスを初期化する。UNIX のみ1N/A
[Mail]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Handler使用するメールクライアントを指定
  • Opera を使用 = 1
  • 外部クライアントを使用 = 2
  • システム標準を使用 = 3
1設定 > 詳細設定 > プログラム
External Application外部メールアプリケーションをフルパスで指定
ExtAppParamSpaceSubst外部アプリケーションを起動する際、定義されていないパラメータをスペースに置き換えます。0N/A
Mail Root Directorye-mail の保存先、設定ファイルのルートディレクトリ/profile/mailN/A

[Matches]

このセクションにはクイック検索のドロップダウンリストに記録されている検索履歴がセットされます。

[Multimedia]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Always load favicon
  • しない = 0
  • 毎回 = 1
  • 組み込まれているもののみ = 2
1設定 > 詳細設定 > ブラウジング
Interpolate Images画像をスムーズに拡大・縮小する。1N/A
Play Background Soundページにサウンドが含まれている場合、再生します。注意: 無効にするとボイス機能も無効になります。1設定 > 詳細設定 > コンテンツ
Show Animationアニメーション GIF を許可する。1
[News]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
External ApplicationUsenet news 用の外部アプリケーション。UNIX のみ""設定 > 詳細設定 > プログラム

[Non-Compliant Server 100 Continue]

規格に準拠していない HTTP サーバーのリストがここに記述され、それらのサーバーに対するリクエストを単純化するために、内部参照として用いられます。

[OEM]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Out Of Coverage File NameN/A
Never Flush Trusted Serversリストされているサーバーに対してはオペレータキャッシュ (恒久的なキャッシュ)を使用する。help.opera.com
Never Flush Cache Expiration Time Days
Operator Cache Sizeオペレターキャッシュのサイズ(単位:kB)2000
[Performance]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Max Connections Server同一サーバーに対して許容する最大のコネクション数 8設定 > 詳細設定 > ネットワーク
Max Connections Total許容する全体のコネクション数設定 > 詳細設定 > ネットワーク
Network Buffer Size6設定 > 詳細設定 > ネットワーク
Synchronous DNS Lookup0設定 > 詳細設定 > ネットワーク
HTTP Error Strategyサーバーのエラーメッセージの取り扱い
  • サーバーエラーを表示する = 0
  • サーバーエラーを表示しない = 1
  • カスタマイズされたエラーメッセージを表示する = 2
2N/A
Asynchronous DNS Lookup TimeOut Seconds非同期 DNS ルックアップをどの時間待つか45N/A
No Connection Keepalive持続性のある HTTP, FTP, news 接続を許可しない。許可 = 00N/A
Reduce Max Persistent HTTP Connectionsパイプライン接続を行っている場合、サーバへの全体の接続数を減らします。1N/A
[Proxy]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Automatic Proxy Configuration URLプロキシ設定ファイルの URL設定 > 詳細設定 > ネットワーク > プロキシサーバー
Enable HTTP 1.1 for proxy0
Use Automatic Proxy Configurationプロキシ設定ファイルの URL にある設定を使用する0
Use HTTPHTTP プロキシを使用する
Use HTTPSHTTPS (セキュアサイト) プロキシを使用する
Use FTPFTP プロキシを使用する
Use GopherGopher プロキシを使用する
Use WAISWAIS プロキシを使用する
HTTP Serverサーバのアドレス
HTTPS Server=サーバのアドレス
FTP Serverサーバのアドレス
Gopher Serverサーバのアドレス
WAIS Serverサーバのアドレス
No PROXY Servers Check指定したホストネームにはプロキシを使用しない。
No PROXY Serversプロキシを使用せずに接続するホストネームをカンマで区切ったリスト
Use Proxy On Local Names Checkローカルにあるマシンに対してプロキシを使うか0N/A
[System]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Reg Version9N/A
DisableTextSelectテキストの選択を無効にする。0N/A
Force CDCD 用のオペレーション。Windows のみ0N/A
Multi UserWindows のみ。デフォルトはシステムに依存しますN/A
[User Display Mode]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Author CSS作成者 CSS を有効にする。0設定> 詳細設定 > コンテンツ > スタイルオプション
Author Font and Colors作成者フォントと色を有効にする。0
User CSSユーザ CSS を有効にする。1
User Font and Colorsユーザフォントと色を有効にする1
User Link Settingsユーザリンク設定を有効にする。1
[Security Prefs]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
OCSP Validate Certificates=1オンライン SSL 証明書認証を有効にする。1N/A
Enable SSL v2SSLv2 を有効にする。1設定 > 詳細設定 > セキュリティ
Enable SSL v3SSLv3. を有効にする。1設定 > 詳細設定 > セキュリティ
Enable TLS v1.0TLSv1 を有効にする。1設定 > 詳細設定 > セキュリティ
Enable TLS v1.1TLSv1.1 を有効にする0設定 > 詳細設定 > セキュリティ
Password Lifetimeメモリに記憶しているマスターパスワードの有効期限 (分)5N/A
Use Paranoid Mailpassworde-mail/認証管理にマスターパスワードを利用する。0設定 > 詳細設定 > セキュリティ
[Personal Info]
エントリ:説明:UI からの変更:
First Name設定 > 認証管理
Surname
ご住所
City
State
Tel
Telefaxこのフィールドは携帯電話の代替フィールドとしても使用されます。
EMail
Home Page Complete URL
Special [1,2,3]その他の情報用のフィールド
[Sounds]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
起動Opera 起動時のサウンドファイルへのパス[none]設定 > 詳細設定 > 通知
EndOpera 終了時のサウンドファイルへのパス
LoadedOpera でページの読み込みが完了した時のサウンドファイルへのパス
FailureOpera でミスが起きた時のサウンドファイルへのパス
ClickedOpera でマウスクリック時のサウンドファイルへのパス
Transfer DoneOpera でファイルの転送が完了した時のサウンドファイルへのパス
EnabledOpera でのサウンドを有効にする。1
[Saved Settings]
エントリ:説明:
Save DirOpera を起動するための標準で保存してあるファイルの位置
Open DirOpera から起動するための標準で保存してあるファイルの位置
[Special]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Go Home Time Out何秒後に自動的にホームページに移動するかを指定。キオスクモード用の設定0N/A
JavaScript AppCodeNameブラウザ名を返す DOM/JS プロパティがどの名前を返すべきかを指定"Mozilla"
JavaScript AppName"Netscape"
JavaScript IE AppName"Microsoft Internet Explorer"
JavaScript Opera AppName"Opera"
[State]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Accept Licenseライセンスの表示と承認。UNIX のみ0N/A
Reading PluginsPlug-in を探しているときに 1 にセットされます。セッション中は 0 に設定してください。0N/A
Runフラグは Opera のスタート時に 1 にセットされ終了すると 0 に戻ります。起動時に既に 1 にセットされている場合、Opera はクラッシュからのリカバリを試みます。この設定を変更することは勧められません。0N/A
[MailBox]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
AddressFileコンタクトリストファイルへのパスcontacts.adrツール > コンタクト、ファイル ドロップダウンボタン
NotesFileモファイルのフルパスnotes.adrN/A
[Preferred Fonts]
シンタックス:UIからの変更
Unicode block number = font name設定 > 詳細設定 > フォント > 各国語フォント
[Preferred Fonts Monospace]
シンタックス:UIからの変更
Unicode block number = font name設定 > 詳細設定 > フォント > 各国語フォント
[Printer]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Bottom Marginミリ単位で余白を設定プラットホームに依存ファイル > 印刷オプション
Top Marginミリ単位で余白を設定
Left Marginミリ単位で余白を設定
Right Marginミリ単位で余白を設定
Print Background背景画像を印刷するか?1
Scale印刷時の標準倍率をパーセンテージで指定80
Show Printer Header印刷ドキュメントにヘッダとフッタを追加するか?1
ColorMode印刷時の色設定。UNIX のみ1ファイル > 印刷 > オプション
Default Frames Print Typeフレームドキュメントをどのように印刷するか
  • スクリーンと同じ = 0
  • アクティブなフレームのみ = 1
  • 全てのフレーム = 2
2N/A
FileNameファイルに出力する際の標準のファイル名。UNIX のみ""ファイル > 印刷 > 印刷先
Fit To Width Print用紙の幅に適合させる。1ファイル > 印刷オプション
NumCopies印刷部数。UNIX のみ1ファイル > 印刷 > 印刷先
Destination UNIX のみ。ポートレイト = 0, ランドスケープ = 10ファイル > 印刷 > オプション
PageOrderUNIX のみ。最初から印刷 = 0, 最後から印刷 = 10ファイル > 印刷 > 印刷先
PageSizeUNIX のみ. 印刷時のページサイズ。 A4 = 00ファイル > 印刷 > オプション
PrintToFileファイルに出力するか。UNIX のみ0ファイル > 印刷 > 印刷先
PrinterCustomNameUNIX のみ。使用するプリンタプログラムのフルパス""ファイル > 印刷 > 印刷プログラム
PrinterCustomParameterUNIX のみ。印刷プログラムに渡すパラメタ""ファイル > 印刷 > 印刷プログラム
PrinterNameUNIX のみ。プリンタの選択。デフォルトはシステムに依存します。ファイル > 印刷 > 印刷先
UseCustomNameカスタムプリンタプログラムを使用する。0Select custom program from printer list
[SVG]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Rendering QualitySVG 上で曲線をどの程度スムーズに描画するか。低い値 = 高品質25N/A
[TransferWindow]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
ActivateOnNewTransferダウンロードの開始時にウィンドウを表示する。1ツール > ダウンロード > 表示ボタン
LogEntryDaysToLiveダウンロードマネージャがエントリを保存する期間(日)7N/A
ShowDetailsウィンドウに詳細を表示する。1ツール > ダウンロード > 表示ボタン
[Trusted Protocols]
シンタックス:説明:UI からの変更:
protocol=use,terminal, full path to application信頼するプロトコルのリスト、およびその取り扱い。 値:
  • 他のアプリケーションを使用する = 0
  • 標準のアプリケーションを使用する = 1
  • ターミナルで実行 = 2
設定 > 詳細設定 > プログラム
[User Agent]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Allow Components In UA String CommentUA 追加コンポートネントを許可する。0N/A
Spoof UserAgent IDブラウザを以下のものとして認識させる。
  • Opera = 1
  • Mozilla = 2
  • Internet Explorer = 3
  • Mozilla (Opera に関する記述なし) = 4
  • Internet Explorer (Opera に関する記述なし) = 5
3設定 > 詳細設定 > ネットワーク
Spoof Version CodeMozilla として認識させる場合に使用するバージョン
  • 5.0 = 0
  • 4.78 = 1
  • 3.0 = 2
1N/A
[User Prefs]
エントリ:説明:Default (if available):UI からの変更:
About Style File"Opera について" に適用する CSS ファイル/styles/about.cssN/A
Accept Cookies Session Only終了時に新たなクッキーを廃棄する0設定 > 詳細設定 > Cookie
AddressBar Alignmentアドレスバーの位置
  • 表示しない = 0
  • 左 = 1
  • 上 = 2
  • 右 = 3
  • 下 = 4
2ツール > 外観の設定
Allow Context Menus右クリックメニューを有効にする1N/A
Allow script to change statusJavaScript による Opera のステータスフィールドの変更を許可する1設定 > 詳細設定 > コンテンツ > JavaScript オプション
Allow script to hide address
Allow script to lower windowJavaScript にページの最小化を許可する1設定 > 詳細設定 > コンテンツ > JavaScript オプション
Allow script to move windowJavaScript にページの位置変更を許可する1設定 > 詳細設定 > コンテンツ > JavaScript オプション
Allow script to raise windowJavaScript にページまたはウィンドウの最小化を許可する1設定 > 詳細設定 > コンテンツ > JavaScript オプション
Allow script to receive right clicksJavaScript による右クリックアクションの上書きを許可する0 設定 > 詳細設定 > コンテンツ > JavaScript オプション
Allow script to resize windowJavaScript にページ、ウィンドウのサイズ変更を許可する1設定 > 詳細設定 > コンテンツ > JavaScript オプション
Alternative Page Cycle Modeページリストを出さずにページを切り替えるときの並び順を指定する
  • 最近使用した順 = 0
  • ページバーの並び順 = 1
  • UNIX: 1
  • Windows, Mac: 0
N/A
Always load User JavaScript作成されたユーザー JavaScript をスクリプトを含まないページを含め全てのページに適用する。ユーザー JavaScript フォルダが作成され、ユーザー JS が有効にされると自動的に 1 にセットされます。ユーザー JS が有効な間は設定を変更しないように強くお勧めします。0N/A
Append Extension To Filename保存するファイルに自動的に拡張子を付加する。UNIX のみ1N/A
Application Iconアイコンファイルのフルパス。Windows のみN/A
AskClosingDialUpConnectionsダイアルアップを切断するためのプロンプトを表示する。Windows のみ0N/A
Ask For Cookie Confirmationcookie の設定前にユーザに確認する0設定 > 詳細設定 > Cookie
Author Display ModeDisplay documents in author mode; CSS_NONE=0 CSS_FULL=1 CSS_FULL設定 > 詳細設定 > コンテンツ
Auto Dropdownオートコンプリートリストを表示する1N/A
AutocompleteOff Disables Wand認証管理を無効にしていてもオートコンプリートは許可する0N/A
Automatic RAM Cacheメモリキャッシュの量を自動で決定する
  • Windows, Mac: 1
  • UNIX: 0
設定 > 詳細設定 > 履歴
Automatic Window Storage Fileセッションファイルを保存するパス/profile/autopera.winN/A
AutomaticSelectMenuホットクリックメニューを有効にする1設定 > ツールバーとメニュー
Avoid Flickerダブルバッファを有効にする1N/A
Banner Image広告をダウンロードする前に表示する標準バナー。インストーラによって設定されますN/A
Blank Imageファイルリストで使用される空白の画像/images/blank.gifN/A
Browser CSS FileブラウザスタイルシートのパスN/A
Browser JavaScriptbrowser.js ファイルをダウンロードして使用するか。有効にすると 1 がセットされ、Opera がファイルをダウンロードした後 2 にセットされます。
  • 使用しない = 0
  • ダウンロードして使用する = 1
  • 週ごとにアップデートを確認しながら使用する = 2
0N/A
Button Set使用するスキンファイルstandard_skin.zip表示 > スキン
Cache Directory4キャッシュディレクトリのフルパス。空の場合 = 標準の cache4.dat を使用""N/A
Cache Style Fileキャッシュコンテンツの表示に使用される CSS ファイル/styles/cache.cssN/A
Center Mousebutton Actionマウスの中ボタンの動作の設定
  • リンクを開く = 0
  • 新しいページで開く = 1
  • バックグランドに開く = 2
  • 新しいウィンドウに開く = 3
  • バックグランドウィンドウに開く = 4
  • リンクを開かない = 5
2Shift + 中ボタン クリック
Certificate Info CSS File証明書情報の表示に使用される CSS ファイルのパス/styles/certinfo.cssN/A
Check For New Operaアップデートを週ごとにチェックする。 0 に設定すると無効1N/A
Client PullHTTP リダイレクトを有効にする1N/A
Client Refreshオートリダイレクトを有効にする1設定 > 詳細設定 > ネットワーク
Color Scheme Colorカラースキーム用の RGB デシマルコード0設定 > スキン
Color Scheme Mode0 無効, 1 システム, 2 カラースキーム0設定 > スキン
CompatMode Overridequirks モードを有効にする。0 自動, 1 常に, 2 使用しない0N/A
Confirm Open Bookmark Limit一度に指定した数以上のブックマークを開くときに警告する。 0 にセットすると無効5N/A
Dir Style Fileディレクトリリスト (ローカル、FTP) の表示に使用する CSS ファイルのパス/styles/dir.css
Direct History File入力した URL を記録するファイル。フルパスで指定N/A
Directory Imageディレクトリ/ファイルリストに使用する標準の画像ファイルのパス\images\folder.gifN/A
Disabled Cookie State最後に有効になったクッキー設定N/A
Display Link Titleツールチップ内のタイトルにリンクを表示1N/A
Do Not Show Cookie Domain Errorsクッキードメインのエラーダイアログを表示しない1設定 > 詳細設定 > Cookie
Do Not Show Cookie Path Errorsクッキーパスに関するエラーダイアログを表示しない1設定 > 詳細設定 > Cookie
Do Not Show Language Version Conflict Warning言語ファイルとブラウザバージョンがマッチしないとき警告を表示しない0N/A
Do Not Show No Domain IP Addess Errorsクッキーをセットするときに IP アドレスが取得できなかったときの取り扱い
  • 拒否してエラーメッセージを表示 = 0
  • 拒否する = 1
  • サーバーのみ受け入れる =2
2N/A
Download Directory標準ダウンロードディレクトリのパス。プラットフォームに依存設定 > プログラムとパス
Draw Anti Aliased Fontsアンチエイリアスを有効にする。UNIX のみ1N/A
Drive Imageドライブリストに使用するドライブアイコンのパス。Windows のみ/images/drive.gifN/A
Drives Style Fileドライブリストの表示に使用する CSS ファイルのパス/styles/drive.cssN/A
Ellipsis In Centerボタンやタブの名前の中間を省略する0N/A
Enable Cookies使用可能なオプション
  • cookie を受け入れない = 0
  • サードパーティーの cookie を拒絶する = 1
  • 同じサーバーに対するサードパーティーの cookie のみ受け入れる = 2
  • すべての cookie を受け入れる= 3
  • サーバーマネージャーが指定した cookie のみ受け入れる = 4
  • マネージャーが指定した信頼できる cookie 全てを受け入れるが、サードパーティが指定した同じサーバーに対するものでない cookie は拒絶する= 5
  • マネージャが指定した cookie 全てを受け入れる = 6
  • それぞれのサードパーティの cookie にプロンプトを表示する = 7
  • マネージャーが指定した cookie を受け入れ、サードパーティにはプロンプトを表示する = 8
3 設定 > 詳細設定 > Cookie
Enable Core X Fontsコア X フォントを有効にする。UNIX のみ1N/A
Enable DDEOpera にて DDE を有効にする。Windows のみ1N/A
Enable Dragビットで指定; ドラッグアンドドロップをどの要素で有効にするか。1 = リンク, 2 = ブックマーク, 8 = 同じウィンドウ255N/A
Enable Edit Triple Clickテキスト編集フィールドにおけるダブルクリックの取り扱い。UNIX のみ
  • 全てのテキストを選択 = 0
  • ダブルクリックで単語を選択、3回クリックで全てを選択 = 1
0N/A
Enable Gestureマウスジェスチャーを有効にする1設定 > 詳細設定 > ショートカット
Enable Referrerリファラーを有効にする; ウェブサイトはどのサイトから訪問したかを知ることができるようになります。1設定 > 詳細設定 > ネットワーク
Enable Start Tool Barドロップダウンスタートバーをアドレスフィールドに表示1表示 > ツールバ >カスタマイズ
Enable Styling On Formsフォーム要素にスタイルを適用する1設定 > 詳細設定 > コンテンツ
Enable Wandパスワード管理ツールを有効にする1設定 > 詳細設定 > セキュリティ
Enable XftXft フォントを有効にする。UNIX のみ1N/A
Entities In Formsフォームの文字のエンコードではなく、フォームデータの文字用の数字のリファレンスを有効にする。1N/A
Extended Center Mousebutton Action貼り付けて移動。UNIX のみ。 0 = パンニング開始1Shift + 中ボタン クリック
Fallback HTML Encodingドキュメントにエンコードが指定されていないときに使用するエンコード。デフォルトはプラットフォームと言語によって異なります。設定 > 一般設定
File Imageファイルリストで使用する画像のパス/styles/file.gifN/A
First Update Delayページのレンダリングを遅らせる (ミリ秒)200設定 > 詳細設定 > ブラウジング
Force DPIフォントの DPI 値を設定する0N/A
Force Encodingドキュメントに指定されているエンコードを上書きする
  • 上書きしない = ""
  • [Exact name of encoding]
  • Japanese = "Autodetect-JP"
  • Chinese = "Autodetect-ZH"
  • Korean = "Autodetect-KO"
  • Cyrillic = "Autodetect-RU"
""表示 > エンコード
Gesture thresholdマウスジェスチャーの基準値3N/A
Global History FileOpera の履歴を保存するファイル。フルパスで指定N/A
Has restored extensions2 = MIME type を修正。修正しないでください。UNIX のみ0N/A
Has restored MIME flag1 = 信頼できるMIME type 用に設定を変更する。修正しないでください。UNIX のみ0N/A
Has Shown Center Click Info中ボタンクリックのアクションを指定するダイアログを既に表示したか?0 N/A
Has Shown KDE Shortcut MessageKDE が定義したショートカットを使用していることの警告。UNIX のみ0 N/A
Has Shown Plugin ErrorPlug-in に関する問題のダイアログを既に表示したか? UNIX のみ0 N/A
Help DirectoryOpera ヘルプのフルパス。この設定を変更することはお勧めしません。インストーラによって設定N/A
Hide Mouse Cursorマウスを使用しないキオスク設定0 N/A
History Style Fileopera:history にて使用される CSS /styles/history.css N/A
Home URL ユーザが定義したホームページの URL。 Web URL またはローカルファイルのフルパスインストーラによって設定設定 > 一般設定
Hot List File Ver2Opera ブックマークファイルのフルパス。空の場合 = 標準の opera6.adr を使用""ブックマーク > ブックマークの編集 > 開く
Ignore Targetドキュメントが新しいウィンドウ/ページを開くのを許可しない0設定 > 詳細設定 > ブラウジング
Ignore Unrequested Popupsユーザの操作なしにドキュメントが新しいウィンドウ/ページを開くのを許可しない1設定 > 一般設定
IM Style Fileチャットクライアント用の CSS ファイル/styles/im.css N/A
Info CSS File "ページ情報" パネル用の CSS ファイル/styles/info.css N/A
JavaScript Error Log保存している JavaScript のエラーログファイル(へのフルパス)。 空の行はログが保存されていない事を意味します。""N/A
JavaScript ErrorsJavaScript エラーが発生した場合にダイアログを表示する0設定 > 詳細設定 > コンテンツ > JavaScript オプション
Keyboard Configuration空の場合 = プラットホームごとの標準を使用。ファイル名は "input.ini" 設定 > 詳細設定 > ショートカット
Language Codes File言語コードと言語名。インストーラによって設定 N/A
Language File使用中の言語ファイル。インストーラによって設定設定 > 一般設定
Last Used Auto Window Timeout設定された "-ごとに更新" の値(秒)60 N/A
Link Imageファイルリスト内のシンボリックリンク用のアイコン/images/link.gif N/A
Load Figures全ての画像を表示。無効にするとキャッシュされた画像のみ表示されます。1設定 > 詳細設定 > コンテンツ
Local CSS Fileユーザ CSS ファイル。空ファイルが /styles/user.css に作成されていますuser.css設定> 詳細設定 > コンテンツ > スタイルオプション
Localhost In DnDファイル名にドラッグアンドドロップを使用した場合 "localhost" を追加する。UNIX のみ0 N/A
MIME Headers Style File"すべてのヘッダを表示" に用いる CSS ファイル/styles/mimehead.css N/A
MIME Style Filee-mail, news, newsfeed の表示に用いる CSS ファイル/styles/mime.css N/A
Map Meta Button To Alt ButtonUNIX のみ0 N/A
Max Number Cached BitmapsWindows 95, 98, ME においてキャッシュの増加を防ぎます。Windows のみ100 N/A
Max Window History Linesウィンドウ履歴の最大数50設定 > 詳細設定 > 履歴
Max Direct History Lines入力済み URL の記憶数200設定 > 詳細設定 > 履歴
Max Global History Lines表示履歴の最大数500設定 > 詳細設定 > 履歴
MaximizeNewWindows­WhenAppropriate新しいウィンドウ/ページを開く際、最大化します。オプション一覧:
  • 前回のサイズを記憶 = 0
  • 常に最大化 = 1
  • ポップアップも含めて常に最大化 = 2
  • 常に重ねて表示 = 3
  • 常に並べて表示 = 4
1設定 > 詳細設定 > ブラウジング
Maximum Font Size以下の値(ピクセル)以上のフォントサイズを許可しない10000 N/A
Menu Configurationメニュー用設定ファイル。空の場合 = 標準を使用"" 設定 > 詳細設定 > ツールバー
Min Allowed GDI Resources以下のパーセント以下になった場合、システムリソースの開放を試みる。Windows のみ20 N/A
Minimum Font Size使用できる最小のフォントサイズ(ピクセル)
  • Windows: 6
  • Mac, UNIX: 9
設定 > フォント
Mouse Configuration空の場合 = 標準を使用 Mouse.ini"" 設定 > 詳細設定 > ショートカット
Newest Seen Versionチェックした最新のバージョンを記録します。バージョンチェック時に自動的にセットされます。 N/A
New Windowリンクのクリック時に毎回新しいをウインドウを開くかどうか? ( "Reuse existing page" の逆)0設定 > ウィンドウ >詳細設定
NewWinSize新しいウィンドウの標準サイズ。Unix のみ、x, y 形式で指定-1,-1N/A
No Local Fileローカルファイルのブラウジングを防止。主にキオスクモードにて使用0 N/A
No Openファイルを開かせない。Windows のみ0 N/A
No Saveファイルを保存させない。Windows のみ0 N/A
Number Of Hits1ページに何件の検索結果を表示するか。0 =検索エンジンの標準を使用0 設定 > 検索
Offline Modeオフラインモードで動作0ファイル > オフラインモード
Open Dialog Under Mouseマウスポインタが置かれているダイアログを起動。UNIX のみ0N/A
Open Page Next To Current新しいページをアクティブなページバーの隣に開く0設定 > ウィンドウ >詳細設定
Opera DirectoryユーザデータディレクトリのパスN/A
Operator Cache Directory4ヘルプファイルをローカルに保存する場所[profile folder]\cache\cacheOpN/A
Panning mode垂直方向のパンニングを有効にする。UNIX のみ0設定 > マウスとキーボード
Plugin PathPlug-in のパス、複数の場合、セミコロンで区切って指定Opera\Program\Plugins; \Opera\plugins
  • Windows, Mac: N/A
  • UNIX: 設定 > 拡張設定 > コンテンツ > Plug-in オプション
Plugins Style Fileopera:plugins に使用する CSS ファイル/styles/plugins.cssN/A
Popup Button Helpツールチップを有効にする1設定 > ウィンドウ
Popup JavaScript Console On Error JavaScript/ECMAScript エラーを常に表示する0設定 > マルチメディア
Rendering mode起動時のレンダリングモードを設定する
  • Normal = 0
  • SSR = 1
  • CSSR = 2
  • AMSR = 3
  • MSR = 4
0N/A
Reverse Button Flipping左利き用マウスに適合させる。標準はシステム設定による設定 > マウスとキーボード
Run Email In TerminalUNIX のみ0
Run News In TerminalUNIX のみ0
Run Source Viewer In TerminalUNIX のみ0設定 > プログラムとパス
Run TN3270 In TerminalUNIX のみ0設定 > プログラムとパス
Run Telnet In TerminalUNIX のみ0設定 > プログラムとパス
SDI標準で使用するインターフェース
  • シンプルなタブ表示 = 0
  • SDI表示 = 1
  • MDI表示 = 2
  • Windows, UNIX: 0
  • Mac: 1
設定 > ウィンドウ
Save Password Protected Pagesセッションの保存にパスワードで保護されたページを含める1N/A
SaveTxtCharsPerLineドキュメントをテキストで保存する際の1行の文字数80N/A
Scale標準の拡大率(パーセント)100設定 > ウィンドウ
Scrollbar Colorsスクロールバーへの CSS スタイルの適用を許可する1設定 > 詳細設定 > コンテンツ
Search Type標準で使用する検索エンジン。search.ini の順番を数字で指定0設定 > 詳細設定 > 検索
Show Address In Captionタイトルバーにページタイトルの変わりに URL を表示0N/A
Show Attachments Inlinee-mail の添付ファイルをメッセージ内に表示する (以前の Opera 8 スタイル)0N/A
Show Close All But Active Dialog「アクティブなページ以外閉じる」時に確認ダイアログを表示する1N/A
Show Close All Dialogすべてのページを表示する際に確認ダイアログを表示する1N/A
Show Default Browser Dialog2回目の起動以降に標準ブラウザの設定ダイアログを表示する。Windows のみ1設定 > 標準のブラウザ
Show Exit Dialog終了時に確認メッセージを表示する
  • Windows, Mac: 0
  • UNIX: 1
設定 > 詳細設定 > 通知
Show E-mail ClientOpera のメッセージクライアントを表示する1N/A
Show Figures像を表示する。無効にすると画像が表示されなくなります。1設定 > 詳細設定 > コンテンツ
Show Menuメインメニューバーを表示する1UNIX のみ: キーボードショートカットAlt + F11
Show Notification For New Messages新しい e-mail や news を受信した場合小さなポップアップを表示する1設定 > 詳細設定 > 通知
Show Notification For Blocked Popupsポップアップをブロックしたときに通知する1
Show Notification For Finished Transfersダウンロードの終了時に小さなポップアップを表示する1
Show Progress As Popupプログレスバーをページの下部に表示する
  • アドレスフィールド内に表示 = 0
  • ページ下部に表示 = 1
  • アドレスフィールド内にシンプル表示 = 2
  • 表示しない = 3
0表示 > ツールバ >カスタマイズ
Show Progress Dialogアドレスバーの表示1表示 > ツールバー
Show Scrollbarsスクロールバーの表示1設定 > 詳細設定 > ブラウジング
Show Setupdialog On Start初回起動時セットアップダイアログの表示1N/A
Show Startup Dialogスタートアップダイアログを毎回起動時に表示0設定 > 起動と終了
Show Validation Dialogページ検証の際に確認ダイアログを表示1設定 > 詳細設定 > セキュリティ
Show Window Sizeウィンドウサイズをタイトルバーに表示0設定 > 詳細設定 > ブラウジング
Showed Gesture Infoマウスジェスチャーダイアログが表示されたかどうか?初めて表示された後に true に設定されます0N/A
Shown First Time Setup初回起動時の設定ダイアログが表示されたかどうか。設定される値はバージョンにより異なります。変更しないでください。0N/A
Skin Directoryダウンロードしたスキンを保存するディレクトリ/profile/skins/N/A
Skin scaleスキンの拡大率(パーセント)100ツール > 外観の設定 > スキン
Smooth Scrollingドキュメント内の任意の場所にスクロール
  • Windows: 1
  • UNIX, Mac: 0
設定 > 詳細設定 > ブラウジング
Source ViewerOpera はシステム標準のソース閲覧プログラムを使用します。フルパスで指定設定 > プログラムとパス
Special effectsUI 要素に対して特別な効果を許可します
  • Windows, Mac: 1
  • UNIX: 0
ツール > 外観の設定 > スキン
Startup Type利用可能なオプション:
  • 保存されたセッション = 0
  • ホームページを使用 = 2
  • 前回終了時から = 3
  • ウィンドウやページを開かない = 4
  • 起動ダイアログを表示 = 5
2設定 > 一般設定
Suppress External Embeds外部埋め込みファイルをロードしない1e^mail ツールバー上の "表示" ボタン > 外部埋め込みファイルをロードしない
Target Destinationポップアップを表示する場所
  • 新しいページ/ウィンドウ = 0
  • 現在のページ/ウィンドウ = 1
  • バックグラウンド = 2
  • ポップアップを無視 = 3
0設定 > 一般設定
Titleタイトルバーのメインキャプション。標準では Opera のバージョンとページタイトルを表示。"%s" を加えると Opera のビルド番号を表示N/A
Toolbar Configurationツールバー用設定ファイル。空の場合 = 標準の toolbar.ini を使用""設定 > ツールバーとメニュー
Tooltip Backgroundツールチップの背景色。RGB で指定。UNIX のみ0xFFFFE1N/A
Tooltip Textツールチップの文字色。RGB で指定。UNIX のみ0x0N/A
Transfers Added On Topダウンロードウィンドウのアイテムを時間の逆順に表示1ダウンロードウィンドウの "表示" ボタン > 新しい項目を一番上に表示
Trust Server Typesファイルの取り扱いを MIMEタイプのみで判断する0N/A
Turbo Mode画像を簡易描画1設定 > 詳細設定 > ブラウジング
Update Delay指定した間隔ごとにページを表示(ミリ秒)200N/A
Use Integrated Search"ページ内検索" の代わりに "ページ内検索" と 検索フィールドを使用する0設定 > 詳細設定 > 検索
Use Smiley Images絵文字を有効にする1e-mail ツールバー上の "表示" ボタン > 表示形式 > 絵文字を有効にする
User JavaScriptユーザー JavaScripts を有効/無効にする0設定 > 詳細設定 > コンテンツ > JavaScript オプション
User JavaScript Fileユーザー JavaScript ファイルがあるディレクトリのパス。複数指定したい場合はカンマで区切ってください
Validation Form Elementファイルのアップロードに使用するフォーム要素"uploaded_file"N/A
Validation URLHTML 検証サイトの URLhttp://validator.w3.org/checkN/A
Voice Configurationボイス設定ファイルのフルパス。空の場合 = 標準を使用""N/A
Wand Storage File認証管理用の暗号化されたファイルを保存するパス。空の場合 = 標準の wand.dat を使用""N/A
Warn about active transfers on exitダウンロード中に終了する場合確認ダイアログを表示する1N/A
Warn Insecure Formセキュアでないサーバにデータを送信する前に警告する0設定 > 詳細設定 > セキュリティ
Window Cycle Type指定した順序でページを開く
  • 使用した順 = 0
  • ページバーの並び順 = 1
  • 何もしない = 2
0設定 > 詳細設定 > ブラウジング
Window Placement By Operaウィンドウマネージャのウィンドウ配置を上書きする。UNIX のみ1N/A
Windows Storage Fileッションを保存するファイルopera.winファイル > セッション >セッションの保存
Wml CSS FileWML ページにこの CSS スタイルを使用する/styles/wml.cssN/A
[VoiceXML]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
ASR Rejection Threshold発音の正確さ2設定 > 詳細設定 > ボイス > 詳細設定
C3N Default FormOpera のユーザインターフェース用の VoiceXML ドキュメント。空の場合 = 標準 c3nform.vxml を使用""N/A
C3N Prelink Phraseリンクの先につける接頭語N/A
C3N Postlink Phraseリンクの後につける末尾語N/A
C3N Prenick PhraseOpera ブックマークニックネームの前につける接頭語N/A
C3N Postnick Phraseブックマークニックネームの後につける末尾語N/A
C3N User Agent IdentifierOpera コマンドの前につける接頭語Opera設定 > 詳細設定 > ボイス
Command Control And Content Navigation By Voice EnabledC3N を有効にする。Voice plug-in がインストールされると 1 に設定されます。0
VoiceXML EnabledVoiceXML を有効にします。Voice plug-in がインストールされると 1 に設定されます。0
Library Locationボイスライブラリのあるパス。指定されていない場合 Opera のインストールフォルダが使用されます。N/A
Mouse Down Cancels Current Voiceマウスボタンがクリックされた場合にスピーチを中止します0設定 > 詳細設定 > ボイス > 詳細設定
PTT Key
  • なし = 0
  • Insert = 15
  • Scroll Lock = 19
19設定 > 詳細設定 > ボイス
PTT Key Is UnicodeUnicode を使用して push-to-talk キーを指定N/A
PTT Mode発話キーモード
  • 会話中ホールド = 0
  • 押してから発話 = 1
  • キーを使用しない = 2
  • 自動で有効 = 3
0設定 > 詳細設定 > ボイス
Resources Locationボイスファイルのパス。標準は Opera のインストールディレクトリN/A
TTS CTTS高品質テキストスピーチを有効にする。スピード、ピッチ、音量の設定は無効になります。1設定 > 詳細設定 > ボイス > 詳細設定
TTS Gender男性 = 0, 女性 = 10設定 > 詳細設定 > ボイス
TTS Pitch
  • 最低 = 0
  • 低 = 1
  • 中 = 2
  • 高 = 3
  • 最高 = 4
2設定 > 詳細設定 > ボイス > 詳細設定
TTS Speed
  • 最低 = 0
  • 低 = 1
  • 中 = 2
  • 高= 3
  • 最高 = 4 
2
TTS Volume
  • サイレント = 0
  • 最低 = 1
  • 低 = 2
  • 中 = 3
  • 高 = 4
  • 最高 = 5
3
UserAgentXmlシンクライアントの場合、外部アプリケーション用のクライアントポートを指定N/A
Voice Log Levelボイスログのレベルを指定
  • 無効 = -1
  • 冗長 = 0
  • 情報のみ = 1
  • 警告のみ= 2
  • 深刻な警告のみ= 3
-1設定 > 詳細設定 > ボイス > 詳細設定
VoiceXmlシンクライアントの場合、サーバーポートを指定N/A
VoiceXmlPlugin複数の .dll ファイルの切り替えに使用。テスト目的のみvxmlplugin.dll (Zaurus: vxmlplugin.so)N/A
VoiceXmlServerシンクライアントの場合、ボイスライブラリの URLN/A

注意: [VoiceXML] セクションは Opera for Windows, Zaurus のみに適用されます。

[Windows]

このセクションではすべてのプラットホーム上のすべてのダイアログのサイズを指定します

形式 = x, y, 幅 (px), 高さ (px), ステータス (0 = 通常, 1 = 最小化, 2 = 最大化)

[Workspace]
エントリ:説明:初期設定:UI からの変更:
Button StyleUNIX のみ
  • KDE2 = 0
  • Windows = 1
  • KDE1/Classic = 2
0MDI menu > Decoration
Button Typeビットで指定。UNIX のみ
  • 閉じる = 1
  • 最小化 = 2
  • 最大化 = 4
  • 元に戻す = 8
255N/A
Window Border Width最大化されていないページの枠の幅をピクセルで指定。Unix のみ1N/A